- 2008-07-03
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突然だが、和菓子は好きだろうか? 私は、洋菓子と和菓子のどちらが好きかと聞かれれば、やはり和菓子と答えるだろう。
そんな、和菓子を作る和菓子職人の漫画『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語』第7巻を購入。パティシエを目指していた「あんどーなつ」こと安藤奈津だが、ひょんなことから浅草の老舗和菓子店「満月堂」で働くことになり、和菓子の世界に魅せられて和菓子職人を目指すことになる。和菓子のように、優しい味のする物語。今回の第7巻もそうだが、この漫画を読んでいると、ほんとうに和菓子とお茶が欲しくなる。
そんな『あんどーなつ』が、来週7月7日よりTBSナショナル劇場で連続ドラマとしてスタートする。実写ドラマ化されそうな内容だなと思っていたが、案の定。なんだか、前クールの『おせん』もそうだけれど、手持ちのコミック原作で実写ドラマ化ってのが多い気がするなぁ。まあ、今回はキャスト陣のほうも安心して見られそうな感じだが、肝心の内容の方はどうなるか。来週の月曜日を楽しみにしておこう。
- 2008-03-22
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きくち正太の『おせん』の第15巻を買った。ずっと買い続けていた某究極のグルメコミックが90巻弱までたまった頃、そのすべてを売り払って代わりに読みはじめた、お気に入り。
舞台となるのは東京の下町、知る人ぞ知る食の老舗「一升庵」。一升庵の看板女将「おせん」こと半田仙は、一升庵の暖簾に咲いた大輪の華。おせんの言葉、立ち居振る舞い、思想。日本人が忘れかけている何か、失われつつある和の心がそこにはある。そんなおせんと、周りの人々との心温まる人情物語。
タイトルにもなっている主人公の名前「おせん」。これは、鈴木春信の浮世絵などでも有名な、江戸一番の美人と評判になった、江戸谷中の笠森稲荷門前の水茶屋「鍵屋」の看板娘「笠森お仙」から来ているそうだ。また、この作品の絵も浮世絵のような艶っぽいタッチとなっている。独特の絵は人により見づらいと感じるかもしれないが、私は読み進めていくうちに、その内容にすっかりとはまってしまった。
そんな『おせん』がテレビドラマ化され、4月22日より日本テレビ系列で放送がスタートする。主人公の「おせん」を演じるのは蒼井優。なんというか、どんな感じになるのか想像もつかないが、とりあえず最初は見ておこうと思う。
- 2007-08-22
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バイオテロ、クローン・ベイビー、遺伝子操作、生物兵器……人類が手に入れてしまった、神をも弄ぶ手段。行き過ぎたバイオテクノロジーを調査し、真実を明らかにする生化学調査班「NorBAC」(北米バイオ諮問委員会)を舞台に描いたカナダのドラマシリーズ『Re:Genesis』。
お盆休みの間に、WOWOWで連続放送されていたファーストシーズンとセカンドシーズン。ファーストシーズンは今年の正月にも放送されていたね。今回はすべて深夜だったので、録画しておいたモノをまとめて観た。8月24日からDVDのレンタルも開始され、9月19日からDVDの販売も開始されるようだ。
高卒、しかもデザイン科卒の身には、難しくってワケワカメな単語が飛び交っていた。おまけに展開が速いので、最初はついていくのがやっと。しかし、それも最初のうちだけで、それぞれの人間関係や全体の構成を理解してからは面白くって、一気に観ることが出来た。というか、続きが気になって途中でやめられなかった。
で、お約束のごとく続きが気になる終わり方でセカンドシーズンが終了。カナダでは、もうサードシーズンが放送されているそうなので、WOWOWでも早く放送してほしいものだ。
- Hannya
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- 2007-07-10
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今週末の7月14日午後9時から、フジテレビ系でスペシャルドラマ『島根の弁護士』が放送される。弁護士の数が日本一少ない島根県を舞台に、弁護士になるべく同県にやってきたヒロイン、山崎水穂の奮闘が描かれた作品。
ビジネスジャンプで連載中のあおきてつおによる同名のコミックが原作だ。あおきてつおのコミックは、この『島根の弁護士』はもちろん、『緋が走る』や『美咲の器』も全て持っており、好きなコミックのドラマ化なので結構期待している。キャストも安心できる面々だしね。そういえば『緋が走る』の方も、昔NHKで連続ドラマ化されたんだよね。そっちは残念ながら見られなかったので、今回は見逃さないようにしないと。
それにしても、ヒロインに仲間由紀恵というのは確かに安心できるキャスティングだし、結構好きな女優さんだが、巨乳キャラの山崎水穂役に貧乳キャラの仲間由紀恵を持ってきたのは、ある意味狙っているのだろうか。
- 2007-05-06
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先月末よりWOWOWで『THE 4400 シーズン3』が放送開始されている。録画しておいて、ある程度たまってから見ようと思っていたのだが、ゴールデンウイークの最終日に少し時間が余ってしまい、我慢できずに録画しておいた二話分を見る事に。
シーズン1が同じくWOWOWで2005年のゴールデンウイークに、シーズン2が2006年の夏から冬にかけて放送された。今回が待望のシーズン3で、全13話の放送。これぐらいのペースならば、何とかストーリーも忘れずに付いていけるかな。
過去半世紀にもわたって世界各国で行方不明となっていた4400人が、ある日突然全員そろって戻ってくる。年格好や記憶も失踪当時のまま。ただしそれぞれが特別な力を身につけて……。
The X-FilesのようなSFミステリー。こういうのは結構好きなジャンル。でも海外ドラマでは心配な事が。同じように好きだった、Dark AngelやDARK SKIESなどは、突然の打ちきりのために中途半端な終わり方をしている。とりあえず、本国アメリカではシーズン4の放送も決まっているらしいので今後にも期待だが、大丈夫だろうか。