- 2007-08-22
- Review
- テレビ, ドラマ

バイオテロ、クローン・ベイビー、遺伝子操作、生物兵器……人類が手に入れてしまった、神をも弄ぶ手段。行き過ぎたバイオテクノロジーを調査し、真実を明らかにする生化学調査班「NorBAC」(北米バイオ諮問委員会)を舞台に描いたカナダのドラマシリーズ『Re:Genesis』。
お盆休みの間に、WOWOWで連続放送されていたファーストシーズンとセカンドシーズン。ファーストシーズンは今年の正月にも放送されていたね。今回はすべて深夜だったので、録画しておいたモノをまとめて観た。8月24日からDVDのレンタルも開始され、9月19日からDVDの販売も開始されるようだ。
高卒、しかもデザイン科卒の身には、難しくってワケワカメな単語が飛び交っていた。おまけに展開が速いので、最初はついていくのがやっと。しかし、それも最初のうちだけで、それぞれの人間関係や全体の構成を理解してからは面白くって、一気に観ることが出来た。というか、続きが気になって途中でやめられなかった。
で、お約束のごとく続きが気になる終わり方でセカンドシーズンが終了。カナダでは、もうサードシーズンが放送されているそうなので、WOWOWでも早く放送してほしいものだ。
- Hannya
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- 2007-07-10
- News
- テレビ, ドラマ, 本, 漫画

今週末の7月14日午後9時から、フジテレビ系でスペシャルドラマ『島根の弁護士』が放送される。弁護士の数が日本一少ない島根県を舞台に、弁護士になるべく同県にやってきたヒロイン、山崎水穂の奮闘が描かれた作品。
ビジネスジャンプで連載中のあおきてつおによる同名のコミックが原作だ。あおきてつおのコミックは、この『島根の弁護士』はもちろん、『緋が走る』や『美咲の器』も全て持っており、好きなコミックのドラマ化なので結構期待している。キャストも安心できる面々だしね。そういえば『緋が走る』の方も、昔NHKで連続ドラマ化されたんだよね。そっちは残念ながら見られなかったので、今回は見逃さないようにしないと。
それにしても、ヒロインに仲間由紀恵というのは確かに安心できるキャスティングだし、結構好きな女優さんだが、巨乳キャラの山崎水穂役に貧乳キャラの仲間由紀恵を持ってきたのは、ある意味狙っているのだろうか。
- 2007-05-06
- Review
- テレビ, ドラマ

先月末よりWOWOWで『THE 4400 シーズン3』が放送開始されている。録画しておいて、ある程度たまってから見ようと思っていたのだが、ゴールデンウイークの最終日に少し時間が余ってしまい、我慢できずに録画しておいた二話分を見る事に。
シーズン1が同じくWOWOWで2005年のゴールデンウイークに、シーズン2が2006年の夏から冬にかけて放送された。今回が待望のシーズン3で、全13話の放送。これぐらいのペースならば、何とかストーリーも忘れずに付いていけるかな。
過去半世紀にもわたって世界各国で行方不明となっていた4400人が、ある日突然全員そろって戻ってくる。年格好や記憶も失踪当時のまま。ただしそれぞれが特別な力を身につけて……。
The X-FilesのようなSFミステリー。こういうのは結構好きなジャンル。でも海外ドラマでは心配な事が。同じように好きだった、Dark AngelやDARK SKIESなどは、突然の打ちきりのために中途半端な終わり方をしている。とりあえず、本国アメリカではシーズン4の放送も決まっているらしいので今後にも期待だが、大丈夫だろうか。
- 2007-02-12
- Review
- CF, かもめ食堂, アド, テレビ

昨年映画が公開、そしてDVDも発売された『かもめ食堂』。この2月に入ってから、時々TVでその映画のワンシーンのような映像が流れている。
実はこれ、Pascoの食パン「超熟」のCF。以前からCFに出演していた小林聡美つながりという事で、映画『かもめ食堂』とのコラボレーションとなっているようだ。この組み合わせ、Good Job。
朝、市場で買い物をしているサチエさん。店に帰ってきて開店の準備。軽やかな音を立てて玉ねぎを切っている。鍋には美味しそうに煮えているミックスベリージャム。食パンにレタスやサーモン、玉ねぎなどをはさんでサンドイッチを作る。サクリと小気味よい音でサンドイッチを半分に。そしてラストは映画の中で何度も観たサチエさんの「いらっしゃい」というセリフと笑顔。15秒の中に『かもめ食堂』が詰め込まれ、商品の「超熟」もたまらなく美味しそうなCFになっている。
現在放送されているのは「春夏篇」。もうワンパターン「秋冬篇」も作られているという事でそちらも今から楽しみだ。
そういえば最近、幻冬舎より刊行されている原作の方の『かもめ食堂』の単行本を買って読んでみた。映画では描かれていない描写などもあり、こちらもなかなか面白い。読み終わると、映画の方もまた観たくなった。
- 2006-07-06
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- テレビ, 家電
ここ最近はサッカーワールドカップにウインブルドンと、BSデジタルハイビジョンが大活躍している。これらが見られるようになったのも、昨年末に32型テレビをちょっとしたルートから破格値で購入したおかげ。機種の選択肢などなかったが、Panasonicの液晶VIERAで一番上位の機種だったので即決の購入だった。
それまでは、NHKとWOWOWはBSアナログのみ。BSデジタルチャンネルはケーブルTV経由のアナログで見ていたのだが、やはりまともなBSデジタル、特にハイビジョンとなるとその鮮明さにアナログではかなわない。
しかし、先日の雨が強い日にNHK-BSをデジタルで見ていると、急に映像が乱れた後に「降雨対応放送に切り替わりました」とメッセージが出て、一昔前のストリーミング放送のような画面に。NHK以外のBSデジタルは何も映らない。NHKもしばらくすると結局何も映らなくなってしまった。
どうやらBSデジタルは雨に弱いらしく、NHKだけがそれに対応するために降雨対応放送とやらをおこなっているらしい。ちなみにDVDレコーダーについているBSアナログチューナーでは、ちょっとノイズはあったが普段通りにしっかりと映っていた。せっかく最近は贔屓にしていたのに、こんなところでアナログに負けていたらダメじゃんBSデジタル。