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VMware Fusion

WindowsをMac OS X上で実行する、仮想化ソフトウェアの新版「VMware Fusion 2.0」が発売開始された。

2か月ほど前に、Boot Camp環境をセットアップしたのだが、やはり再起動なしでWindowsを実行できる環境も欲しいと、仮想化ソフトウェアの購入を検討。

VMware FusionとParallels Desktopのどちらにするか悩んだ末、結局、1か月ほど前にVMware Fusionを購入して使用していた。

新しく発売開始されたVMware Fusion 2.0は、バージョンの表記からも分かるようにメジャーアップグレードだが、嬉しいことに、旧バージョンのユーザーは無償でアップグレードすることが可能だ。ということで、早速ダウンロードをして、新バージョンを使用させてもらっている。VMware社って、太っ腹だなぁ。

しかし、1か月ほど使っているが、このソフトは本当に便利だ。私の場合はBoot Camp環境を利用して、ひとつのWindowsを、Boot CampでもVMware Fusionでも利用できるようにしているので、多少の機能制限はあるが、それでもこの環境はありがたい。なんというか、Windowsをサブで使う分には、もう、Macが1台あればWindows PCを買わなくてもイイね。

Windows Vista

使っていたWinノートのDynabook G7が壊れた。初期化してリカバリをしても必ずエラー。サポートと話をしてみたが、修理するしかないという。いまさらこんな古い機種を修理してもなぁ。

それならばと、各社の夏モデルを物色していたが、なかなかいいモノがない。そこでふと気がついた。家電量販店の店頭で売っているような機種よりも、断然性能の高いWinマシンが手元にあることに。

すでに持っているMacBook Proに、Mac OS X 10.5の新機能「Boot Camp」を使ってWindowsを入れ、Mac & Winのデュアルブート機として使う。そうすれば、1台ですみ、メインで使わないWin機に場所をとられることもなくなる。

今までWindowsはXPを使っていたので、そのままXPでも良かったのだが、新しくするついでなのでVistaを使ってみようかなと、Windows Vista Home Premiumを購入。早速Boot Campをセットアップし、買ってきたVistaをインストール。拍子抜けするほど簡単で、なんの問題もなく終わった。Boot Camp万歳。

しばらく使っているが、やはり家電量販店の店頭に並んでいるWinノートよりも、断然動作が軽い感じがする。どうやらこれで正解だったようだ。肝心なVistaの使い心地の方は……。そこはまあ、追々慣れていくということに。

ところで、Boot CampではMacとWinの切り替えは再起動しなければならない。Win側でじっくりと作業をする場合はそれでもいいが、少しだけ使いたいという場合はやはり面倒だ。そこで、Boot Campで使っているWinをMac上で起動する、仮想化ソフトを今度は物色中。「VMware Fusion」と「Parallels Desktop」のどちらかになると思うのだが、どちらがいいのだろうか?

Spanning Sync

ずっと以前、スケジュールはシステム手帳にコツコツと書き込んで管理していた。Visor Edgeを使い出した頃からPalm Desktopで管理し、手書きでの管理とはおさらばした。MacOS X 10.3を導入した頃からは、OS付属のiCalで管理しはじめた。その後、自宅や職場、携帯電話など、どこでも同じモノを見ることができるということでGoogle Calendarへと移行し、今に至る。

iCalには愛着もあるし、MacOS X純正で使い勝手もいいのだが、Google Calendarとは一方通行の連係しかできないので、どうしてもiCalを使わなくなってしまった。そんな時に知ったのが、iCalとGoogle Calendarの同期をとってくれる「Spanning Sync」というソフト。ソフトというよりサービス?

このSpanning Sync、昨秋あたりから使っているが、かなり秀逸だ。インストールした後は、環境設定でGoogleアカウントの情報を入力して、同期をとるカレンダーを選択してやるだけ。あとは、Spanning Syncのサーバを経由して、定期的にiCalとGoogle Calendarの同期をとってくれる。サービスの料金は25ドルで1年間。65ドルなら期限なしでずっと利用できる。

Spanning Syncのおかげで、iCal、Google Calendar、iPod、携帯電話で、カレンダーの共有を意識せずにできるようになった。これもクラウド・コンピューティングの一端だろうか? ちなみに、携帯電話のほうはyamamoWorksのGoogle Calendar Mobile Gatewayを利用している。こちらもかなり便利。ほんと、すてきなサービスを提供してくれている方々に感謝。

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