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iCalとGoogle Calendarの同期をとるSpanning Sync

Spanning Sync

ずっと以前、スケジュールはシステム手帳にコツコツと書き込んで管理していた。Visor Edgeを使い出した頃からPalm Desktopで管理し、手書きでの管理とはおさらばした。MacOS X 10.3を導入した頃からは、OS付属のiCalで管理しはじめた。その後、自宅や職場、携帯電話など、どこでも同じモノを見ることができるということでGoogle Calendarへと移行し、今に至る。

iCalには愛着もあるし、MacOS X純正で使い勝手もいいのだが、Google Calendarとは一方通行の連係しかできないので、どうしてもiCalを使わなくなってしまった。そんな時に知ったのが、iCalとGoogle Calendarの同期をとってくれる「Spanning Sync」というソフト。ソフトというよりサービス?

このSpanning Sync、昨秋あたりから使っているが、かなり秀逸だ。インストールした後は、環境設定でGoogleアカウントの情報を入力して、同期をとるカレンダーを選択してやるだけ。あとは、Spanning Syncのサーバを経由して、定期的にiCalとGoogle Calendarの同期をとってくれる。サービスの料金は$25で一年間。$65なら期限なしでずっと利用できる。

Spanning Syncのおかげで、iCal、Google Calendar、iPod、携帯電話で、カレンダーの共有を意識せずにできるようになった。これもクラウド・コンピューティングの一端だろうか? ちなみに、携帯電話のほうはyamamoWorksのGoogle Calendar Mobile Gatewayを利用している。こちらもかなり便利。ほんと、すてきなサービスを提供してくれている方々に感謝。

古いIEと新しいIE7を共存

Multiple IE

2月13日から、「Internet Explorer(IE)7日本語版」の、Windows自動更新機能による配布が開始された。これで、古いIEから新しいIE7へと乗り換える人も少しは増えるだろう。

しかしもろもろの事情で、まだまだ古いIEが現役のままという人も多いと思う。このブログのアクセス解析を見ても、IE7と古いIEの割合は1対3といったところだ。

WindowsのIEは、新しいバージョンのIEをインストールする時に、古いIEが消されてしまう。しかし、新しいIEしか使わないという人にはそれでもいいだろうが、Webデザイナーなどにとっては、表示確認の必要性から古いIEも必要になってくる。そんな時に便利なのが「Multiple IE」だ。

これは、IE7の入っている環境に、IE3、IE4.01、IE5.01、IE5.5、IE6をインストールして共存させる事が可能な優れモノで、複数のマシンなどに別のIE環境を構築する必要がなくなる。このブログのテンプレートを作成する時には、これのおかげでとても楽に表示確認ができた。Webデザイナーにはオススメだね。

なお、Multiple IEはMicrosoftが正規に配布しているモノではない。Windowsの深い部分に影響しているIEだけに、もしかすると何か問題があるかもしれない。ということでお約束だが、利用は自己責任でということをお忘れなく。

さよならegbridge

egbridge

エルゴソフトが2008年1月28日をもって全製品の販売を終了し、パッケージソフト事業を終了することを発表した。少し前から噂があったが、結構ショックかも。

エルゴソフトのegbridgeには、Macを使い始めたときから今まで、20年以上の間ずっとお世話になってきた。安定した動作と新システムへの迅速な対応。そして、なんといっても使い勝手の良さ。今までにegbridge以外のIMもいろいろと使ってきたが、結局はegbridgeに落ち着いてしまっていた。

しかし、こうなってしまったからには、いざというときに戸惑わないよう、今のうちに別のIMを検討しておいたほうがいいのだろうか。といっても、今ではATOKか純正のことえりくらいしか選択肢がないんだよね。うーん、困った。

単位換算を改造

単位換算改

MacOS X10.5も快調で、Spacesや新しいDockなどの新機能にも少しずつ慣れてきたところ。まあ、そのあたりの新機能の話はネット上のいろいろなところに上がっていると思うので置いておいて、個人的によく使うDashboard Widgets「単位換算」のこと。

以前から「ポイント」などのよく使う単位を追加していたのだが、MacOS X10.5でも欲しい単位が追加されていなかったので、今回も自分で改造することに。

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Norton AntiVirus 2008

Norton AntiVirus 2008

この時期になると毎年、色々なメーカーのアンチウイルスソフトがバージョンアップする。私も自宅のMac、Windowsともに、アンチウイルスソフトはインストールしているし、更新サービスも毎年延長している。

SymantecのWindows用Norton AntiVirusが新しくなっていたので、更新サービス延長のついでに、本体も新しいNorton AntiVirus 2008にアップグレードした。インターフェイスも随分と変わり、いかにもバージョンアップしましたという感じ。

実は少し前に更新サービスの期限が切れていたのだが、更新するかどうかを迷っていた。WindowsではずっとNorton AntiVirusを使ってきたし、MacでもNortonと名乗る前の、Symantec AntiVirusの時代から使っていた。しかし、Macの方は随分と前にVirexへ、そして今はIntego VirusBarrierへと乗り換えてしまった。

Windowsの方も、何か他のソフトに変えようかと、いくつかデモ版などで試していた。そこに、新しい2008年版は動作が軽くなっているという情報を聞き、結局Norton AntiVirusを使い続ける事に。何が気に入らないって、Windowsの動作が重くなるっていうのが一番気に入らなかったので、それが改善されたのならもう少し使ってみようかなと。

Norton AntiVirusは、インストールの後にメーカーへ繋げて認証しないと使えないのだが、何故か認証を完了した数日後に認証が解除されて使えなくなった。認証仕直そうしても駄目で、結局再インストール。それ以降は無事に使えているが、あれは何だったのだろう?

肝心なWindowsの動作の方だが、2007年版の時に旧版に比べて軽くなっていたので、2008年版ではそんなに軽くなったとは感じない。ただNorton AntiVirus自体のインターフェイスの反応は少し軽くなった感じがする。とりあえず一年間はこれで様子をみて、他のソフトへの乗り換えは、また来年悩む事にしよう。

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