- 2008-06-04
- Daily
- サッカー, スポーツ

ヨーロッパNo.1を決める、4年に一度のサッカーの祭典、UEFA欧州選手権こと「UEFA EURO 2008」が、スイスとオーストリアの共同開催で、今週末の6月7日から6月29日まで開催される。個人的には、今年一番のスポーツの祭典だ。
予選の感じだと、ドイツとスペインあたりが決勝戦へ勝ち上がり、優勝はドイツと予想しているのだが、もしかすると、クロアチアあたりが来そうな感じもするし、イタリアだって忘れてはならない。ああ、あとポルトガルの初優勝なんてのも見てみたい。
世界最先端、世界最高峰のサッカーで、毎回何が起こるか分からないのが、UEFA欧州選手権。今大会では、どんなドラマを見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がない。

F1グランプリの2008年シーズンが、オーストラリアのメルボルン、アルバートパーク・サーキットで開幕した。
暑い気温のためか、それともトラクション・コントロールなどの補助システムが禁止されたためか、序盤からスピンやクラッシュが多発し、完走はわずかに7台。初戦から荒れたレースとなった。
今年の見どころのひとつとなるのは、やはり二世ドライバーたちの活躍だろう。中嶋一貴、ニコ・ロズベルグ、ネルソン・ピケ・ジュニアといった、昔憧れていたドライバーたちの二世が、どれだけ今年のF1グランプリを盛り上げてくれるか。
この開幕戦、ネルソン・ピケ・ジュニアは残念ながらリタイアとなったが、中嶋一貴は父親譲りの粘り強い走りで、F1フル参戦初レースで6位となり3ポイントを獲得。そして、ニコ・ロズベルグは3位となり自身初の表彰台に上った。
まだまだ粗削りなドライビングで安定感もないが、開幕戦から期待通りの活躍で盛り上げてくれた二世ドライバーたち。今年のF1グランプリは面白くなりそうだ。
2007年F1世界選手権第17戦ブラジルGP。熾烈な争いの末、最終戦までもつれ込んだ三つ巴のタイトル争い。ここまで最も不利な立場だったフェラーリのキミ・ライコネンが、アロンソやハミルトンを押さえ、大逆転で初タイトル獲得だ。
今シーズンも開幕戦からずっと見続けてきたが、この最終戦が今シーズンの中でも一番面白いレースだったと思う。内容はもとより、ライコネンは結構好きなドライバーなので結果にも大満足。おそらく現役最速のドライバーだと思うのだが、今まではどうも運に恵まれていない感じだったからね。
アロンソやハミルトンは確かに速いのだが、どうも走りに品がない感じがして、あまり応援はしていなかった(すみません……)。そんな中、ロスベルグやクビサなどの若手が面白い走りを見せてくれたし、急遽参戦することになった中嶋一貴も、予選ではイマイチだったが、本選では良い走りを見せてくれた。
終わり良ければすべて良し、ということで大満足の今シーズン。このあとは、色々とドライバーの入れ替えがあるであろうストーブリーグを楽しみながら、来シーズンにも期待しよう。

Honda Racing F1 Teamが、2007年シーズン参戦に向け、環境をテーマにした新しいカラーリングとマーケティング手法を発表した。
新しいマシンの「RA107」には、従来のF1マシンにあったようなスポンサーロゴが、フロント部の規定のモノ以外はまったく付いてない。そして、注目されていたカラーリングは、マシン全体がグリーンとブルーの地球イメージで覆われ、こちらも従来のF1マシンとはまったく違い、何だかコンセプトカーのようなイメージだ。
マシンにスポンサーロゴを付けない代わりに、パートナー企業に対して、マシン及びロゴの使用をライセンス化し、マーケティングツールとしての活用出来るようにしているらしい。そしてスポンサーフィーやライセンスフィーの一部を、環境保護団体などへ寄付をしていくそうだ。
新たに環境保護のためのチャリティーサイトを立ち上げたり、新しいF1マシンの発表会場にロンドン自然史博物館を選んだりと、これからHondaの環境問題への取り組みや貢献を、どんどんとアピールしていこうという事で、今回の新しいマシンはまさにHondaのコンセプトカーとなるのだろう。
今回発表された、Honda Racing F1 Teamの新しいマーケティング手法。これからもF1界に定着していくのか、それとも……。今後の展開に注目したい所だ。
ところで、もう一つ注目したいのがタミヤのプラモデルなど模型界での対応。タバコ広告が最初から無いというのは、模型メーカーとしてもありがたい所だろう。しかし、こういうカラーリングだとやはり全面デーカール貼り? 塗装とかはどうなるのかな? 大変そうだなぁ。
秋だというのに本当に暑かった……。何やらフェーン現象のせいで、ここ富山が日本中で一番暑かったそうな。ここ数年は、夏やその前後に日本中で一番暑いっていう日が良くある気がする。富山といえば雪国だとか天気が悪い日が多いというイメージが定番だというのに。昨今の異常気象で富山の気候も変わってきたのか。
こんなに暑い日はやはりプールにかぎるということで、スポーツクラブのプールでアクアダンベルと水泳。しかし、平泳ぎってやっぱ難しいね。まあそれでも1.5Km程じっくりと。
その後はスイミングゴーグル用の曇り止めを買いにスポーツ用品店へ。するとスイムウェアが安売りしていたので、いまいちしっくりこなかった今までのものに変えて新しいスイムウェアを購入。今度のはどうかな。