
本日11月27日は、U.C.0079にホワイトベースが南米ジャブロー基地に入港した日。
Yahoo! JAPANに、来年の1月25日まで「機動戦士ガンダム総力特集」が掲載されている。その中のコンテンツ「DAY by DAY 〜一年戦争の証言〜」が面白い。
一年戦争の出来事が、その関係者の証言として毎日ブログ形式で掲載されている。サンライズ総監修のもとで記載されているそうで、なかなか細かいネタまで盛り込まれており、1stガンダム好きにはたまらない。一年戦争は年末に向けてクライマックスとなるので、これからの更新が楽しみ。また、今年の夏ごろに予約注文しておいたDVD「機動戦士ガンダム劇場版メモリアルボックス」も年末までには届きそうだし、こちらも合わせて年末に向けて楽しみだ。
- 2006-04-09
- News
- DVD, アニメ, ガンダム, テレビ

バンダイビジュアルが、機動戦士ガンダムのTVシリーズ全43話をはじめてDVD化すると発表。ファーストガンダムの映画シリーズはDVD化されているが、TVシリーズのDVD化は長らく待たれていたので多くのファンが飛び付くだろう。
1話〜24話までを収録した第1巻のDVD-BOXが年末の12月22日発売で、25話〜43話までを収録した第2巻のDVD-BOXが来年の1月26日発売という随分先の話だが、DVD-BOXは初回限定生産らしいので今からでも予約しておいた方がいいのかな。
そういえばファーストガンダムTVシリーズのDVD化は虎の子タイトルのため、バンダイの経営が傾きかけた時の切り札としてとってあるなんて噂もあったが、もしかして合併したナムコ関連の業績が大不振というあまりのお荷物ぶりで本当にやばくなったのだろうか。
- 2006-03-13
- Review
- アニメ, ガンダム, 映画

誰も知らないラスト…新訳Z完結編『機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛』を観てきた。TVシリーズ33〜50話を元に再構築された、劇場版三部作の最終話。
随分とばっさりカットされているので矛盾点も多いが、まあ無難にまとまっているかなという感じ。第一部と第二部よりも新規カットは少ない印象を受けたが、新規カットの戦闘シーンはかなり作り込まれていて迫力があった。しかし見所といえばそれぐらいで少し残念。TVシリーズとは違い、シャアではなく完全にカミーユの話に代えられてしまったようだ。ダカールの話なんかばっさりとカットされているし。やはりZはシャアの物語でないと。
そういえばサラの声優がまた変わっていた。大人の事情か? それならフォウの声優もなんとか……。ハマーンの声優は同じだがTVシリーズよりもかなり凛とした雰囲気があり、こちらの方が好きかも。
で、誰も知らないラスト…についてはあえて触れない事にしよう。
- 2005-11-08
- Review
- アニメ, ガンダム, 映画

新訳Zガンダム三部作の第二部『機動戦士ZガンダムII 恋人たち』を観てきた。TVシリーズ15〜32話を約90分に再構築されたものだけど、前作の「星を継ぐ者」と同じく急展開で話が進んでいて、やはりTVシリーズを見ている人向けの映画となっている。
今回は「恋人たち」というサブタイトルがついているとおり女性たちを中心に話が進んでいく展開。ベルトーチカ、新作カットと旧作カットで顔が違いすぎるよ。サラ、この娘は何でこんなに登場シーンが多いんだ?フォウ、やはりこの娘は可哀想すぎ。最後にガルダから落ちていくシーンにはグッときたよ。で、もしかしてフォウはこれで退場?ロザミィはちゃんと第三部でも出てきそうだな。ファはいい娘だね、TVシリーズのZよりもZZの時の雰囲気に近い感じ。マウアーは相変わらず渋いし、レコアさんは相変わらず大人だなぁ。エマさんはやっぱり「……いいな」。
そして最後にハマーンが登場してエンディングへ。これがまた恰好良くって、1分にも満たないシーンなんだけど圧巻。さすがハマーン様、強烈な印象を残して次回作への期待を膨らませてもらった。次回は来年の3月公開予定の第三部『機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛』。TVシリーズとは全く違うといわれているラスト。どんなラストになるのか今から楽しみだ。
- 2005-08-22
- Review
- アニメ, ガンダム, テレビ
先週末、NHK BS2でBSアニメ夜話スペシャル「まるごと!機動戦士ガンダム」と題して機動戦士ガンダムの劇場版三部作が放映されていた。しかもDVD用にサウンドリマスターされた特別版ではなく劇場公開時のオリジナル音声での放映。これはDVDにして保存しておかなければ、とRD-XS36で全て録画。録画しているのに見始めたら面白くって、結局朝の5時まで見てしまった。
この三部作は全て劇場へ足を運んだし、ビデオも擦り切れるくらい見た。そのせいかDVD版のサウンドだとどうしても違和感があるため、DVD版はレンタルで見ただけで購入はしていない。
DVD版では声優の演技が変わったり声優自体が変わったり、効果音なども全然違ったりというのもあるが、やはりジャブロー戦のシーンではBGMに「哀・戦士」が流れないと盛り上がらないし、ララァとの最初のNT会話シーンでは「ビギニング」のインストゥルメンタルが流れて欲しい。それになんといってもア・バオア・クー戦での最後、アムロがコアファイターで脱出した所で「めぐりあい」が流れ、「まだ僕には……帰れる所があるんだ……」という台詞の後に「恋しくて〜募る想い〜♪」とサビの所が来て盛り上がり、ホワイトベースクルーの所に飛び込んでいくアムロに涙し、「ビギニング」で感動の余韻を楽しみながらスタッフロールという、神業ともいえるエンディングまでの流れが見れないのは悲しいの一言に尽きる。
そういう数々の感動的なシーンとBGMは一体となって記憶に残っているため、録画データから記憶通りの機動戦士ガンダム劇場版三部作(オリジナル音声版)DVD作成にいそしむ週末だった。それじゃあちょっと不健康なのでジムでたっぷりと泳いで来たけどね。