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	<title>POCKET BASE &#187; カメラ</title>
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	<description>あなたのポケットには何が入っていますか？　私のポケットには……。</description>
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		<title>GR DIGITAL IIIに新しいシーンモード</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2010/10/digital3-new-scene-mode/</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 08:59:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[GR DIGITALは、今のところ約2年おきにモデルチェンジがされている。ほかのデジタルカメラは、早いものだと約半年後に新型がでたりするのだが、GR DIGITALは、買い時を考えれば、そういう悲しい目に遭わなくてすむの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GR DIGITALは、今のところ約2年おきにモデルチェンジがされている。ほかのデジタルカメラは、早いものだと約半年後に新型がでたりするのだが、GR DIGITALは、買い時を考えれば、そういう悲しい目に遭わなくてすむのがありがたい。</p>
<p>しかも、その間に何度もファームウェアのバージョンアップで機能が拡張され、そのたびに新しいカメラを買ったような気にさせてくれるという、なかなか粋な仕様だ。</p>
<p>今月にリリースされた、GR DIGITAL III用機能拡張ファームウェア第3弾でも、いくつかの機能が拡張されているが、その中でも個人的に期待していた、二つの新しいシーンモードをテストしてみた。</p>
<p>まず一つ目は、「クロスプロセス」モード。銀塩写真の現像テクニックで、ポジとネガを逆に現像することによって不思議な色合いの写真になる、クロス現像をシミュレートしている。</p>
<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/crossprocess01.jpg" alt="クロスプロセスモード - ベーシック" title="クロスプロセスモード - ベーシック" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-828" /></p>
<p><span id="more-827"></span></p>
<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/crossprocess02.jpg" alt="クロスプロセスモード - イエロー" title="クロスプロセスモード - イエロー" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-829" /></p>
<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/crossprocess03.jpg" alt="クロスプロセスモード - マゼンタ" title="クロスプロセスモード - マゼンタ" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-830" /></p>
<p>色調はベーシックのほかに、イエローとマゼンタが選択でき、コントラストや周辺減光も設定できる。ホワイトバランス補正と組み合わせれば、いろいろな雰囲気の写真が楽しめそうだ。</p>
<p>二つ目は、森山大道モード……、もとい、「ハイコントラスト白黒」モード。</p>
<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/highcontrast01.jpg" alt="ハイコントラスト白黒モード - 01" title="ハイコントラスト白黒モード - 01" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-831" /></p>
<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/highcontrast02.jpg" alt="ハイコントラスト白黒モード - 02" title="ハイコントラスト白黒モード - 02" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-832" /></p>
<p>なかなか思った通りにならない難しいモードだと思うのだが、使いどころがピタリとくれば、結構面白い写真になりそうだ。撮っていると楽しくって、気がつくと、ついハイコントラスト白黒で撮っている自分がいた。いやぁ、このモード、ハマるかも。</p>
<p>今回、テストのために、クロスプロセスとハイコントラスト白黒のモードを中心に撮っていたのだが、なんとなくバッテリーの減りが普段より速い感じがしたのは、ちょっと気になった。気のせいかなぁ。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/">GR DIGITAL III / デジタルカメラ | リコー</a></li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>レンズの手入れに最適なキョンセーム</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2010/07/chamois-leather/</link>
		<comments>http://pocket-base.com/blog/2010/07/chamois-leather/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 12:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、カメラのレンズを手入れするときに使用していたのは、レンズ用のクリーニングクロスだった。しかし、現在使用しているのは「キョンセーム」。株式会社春日の通販で購入したのだが、これがなかなかの使い心地。 クリーニング性能は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/chamois-leather.jpg" alt="キョンセーム" title="レンズの手入れに最適なキョンセーム" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-765" /></p>
<p>以前、カメラのレンズを手入れするときに使用していたのは、レンズ用のクリーニングクロスだった。しかし、現在使用しているのは「キョンセーム」。株式会社春日の通販で購入したのだが、これがなかなかの使い心地。</p>
<p>クリーニング性能はもちろん、きめの細かさ、滑らかな手触りなど、人口素材とはまったく違う感覚だ。そういえば、昔、フィルム一眼レフカメラを愛用していた時に使用していたセームとも、違う感じがする。</p>
<p>カメラのレンズのほかにも、メガネや時計、漆器や陶器、家具類、楽器類など、さまざまなモノの手入れに使用できるほか、洗顔・クレンジング、脂取りなどにもその効果を発揮し、キョンセームのハンカチは昔から舞妓さんの必需品にもなっているとか。</p>
<p>そんなセームの定義は、株式会社春日のサイトによると以下のようになっている。</p>
<blockquote cite="http://www.kasuga-fur.jp/product/kyonse-mu/index.html#a02" title="キョンセームのご紹介 - 株式会社春日（最終訪問日：2010.07.01）">
<p>※鹿皮を使用した物<br />
（最高級はキョン・・＊常識があればキョンのみしか使いません）<br />
※アルカリ膨醇ナメシ後鱈肝油還元させた物<br />
※染色していない物<br />
（セームの色は魚油還元時に自然に発色する物です、色物はありえません）
</p>
</blockquote>
<p class="citation"><cite><a href="http://www.kasuga-fur.jp/product/kyonse-mu/index.html#a02">キョンセームのご紹介 &#8211; 株式会社春日</a>（最終訪問日：2010.07.01）</cite></p>
<p>上記の定義を満たしていない場合、本当はセームという名前を付けることはできないそうだが、残念ながら日本の市場では、カメラ店、楽器店などでも、名ばかりのセームが多く、本物のセームを扱っているところは少ないらしい。</p>
<p>購入した1枚はレンズの手入れ専用に使用しており、購入時にサービスで付けてくれた1枚は、カメラや携帯、iPodの液晶画面や本体など、いろいろなガジェットの手入れに重宝している。iPhoneやiPadといった、画面の大きなタッチパネルを持ったモノにもいいんじゃないかな。</p>
<p>ちなみに、キョンと聞いて、「八丈島のキョン！」というフレーズを真っ先に思い浮かべた人は、きっと同世代。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://www.kasuga-fur.jp/">ミンク・レザー・印伝・毛皮・ムートン・ファー・セーム皮は春日</a></li>
</ul>
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		<item>
		<title>GR DIGITAL IIIのストラップはスプートニクに</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2010/06/ulysses-sputnik/</link>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 15:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[GR DIGITAL IIIを使い始めてから懸案となっていたのが、ストラップ。GX100と同じように、2点吊りネックストラップで首掛けにするか、それとも、もう少し長めのモノでたすき掛けにするか。三脚穴を使った1点吊りも便 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/ulysses-sputnik.jpg" alt="スプートニク" /></p>
<p>GR DIGITAL IIIを使い始めてから懸案となっていたのが、ストラップ。GX100と同じように、2点吊りネックストラップで首掛けにするか、それとも、もう少し長めのモノでたすき掛けにするか。三脚穴を使った1点吊りも便利そう。などなど。</p>
<p>ひと月以上悩みながら、とりあえず何も付けずに使用していたのだが、これが思いのほか快適。やはり、GR DIGITAL IIIはコンパクトカメラなんだなと再認識し、このフットワークの軽さを活かすことに。</p>
<p>しかし、手で握って持ち歩いていると、カメラを落としてしまうという不安もある。そこで、カメラに付けていてもあまり邪魔にならない、ハンドストラップをいろいろと検討した結果、ユリシーズの「SPUTNIK（スプートニク）」を購入。</p>
<p>スプートニクは、よくある手首に通すだけのハンドストラップでない。ループを締めることで紐の長さを調節でき、ストラップが抜け落ちてカメラを落とす心配もなくなるという優れモノ。その機能的でユニークな形状に一目惚れ。</p>
<p>肌あたりの良い革製のストラップだが、カラーバリエーションも豊富。その中から選んだのは、革の質感が魅力的な「ヌメ」。使い続けていくことで風合いが変化し、飴色に育っていくそうなので楽しみだ。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://ulysses.jp/products/detail174.html">スプートニク カメラストラップ デジタルカメラ 通信販売「ULYSSES」</a></li>
<li><a class="externallink" href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/">製品情報 / GR DIGITAL III | Ricoh Japan</a></li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>新しい相棒は、GR DIGITAL III</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2010/05/gr-digital-3/</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 13:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[約ひと月前から新しい相棒となった、リコーの「GR DIGITAL III」。 特にリコーというメーカーにこだわっているわけではないのだが、今までにメインで使用していたGX100に続き、今回もリコーのデジカメを購入。 同じ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/gr-digital-3.jpg" alt="GR DIGITAL III" width="500" height="333" /></p>
<p>約ひと月前から新しい相棒となった、リコーの「GR DIGITAL III」。</p>
<p>特にリコーというメーカーにこだわっているわけではないのだが、今までにメインで使用していたGX100に続き、今回もリコーのデジカメを購入。</p>
<p>同じリコーのGXRや、最近人気のオリンパス PENなども検討したが、どちらもまだ新しい規格なので、少し様子見。シグマのDPにも魅かれたのだが、地元のカメラ店ではどこにも置いてなく、試すことができなかったので、残念ながら見送り。結局以前からあこがれていて、操作感もしっくりと来た、GR DIGITAL IIIということに。</p>
<p>単焦点で手ブレ補正も付いていないなど、武骨な感じがするGR DIGITAL III。多機能さよりも絵作りを重視し、解像感と携帯性が両立されたそれは、毎日持ち歩く気にさせてくれるカメラだ。</p>
<p>約ひと月使った結果、今後はメインの普段持ちにGR DIGITAL IIIで、どこかへ撮影に行くときには、ズームが付いているGX100も持って行くという使い方に。</p>
<p>僭越ながら、GRistの仲間入りということで、ドゾヨロシク。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/">製品情報 / GR DIGITAL III | Ricoh Japan</a></li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>織作峰子写真展とクラシックカメラの世界展</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2010/04/mineko-orisaku-classic-camera/</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 12:10:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[富山]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>

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		<description><![CDATA[ミュゼふくおかカメラ館で開催されている、「織作峰子写真展　SWISS 光と風」と「クラシックカメラの世界展」に行ってきた。 元ミスユニバース日本代表という異色の経歴をもつ写真家、織作峰子による、スイスの風景と人物を中心と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/camerakan01.jpg" alt="ミュゼふくおかカメラ館01" width="500" height="375" /></p>
<p>ミュゼふくおかカメラ館で開催されている、「織作峰子写真展　SWISS 光と風」と「クラシックカメラの世界展」に行ってきた。</p>
<p>元ミスユニバース日本代表という異色の経歴をもつ写真家、織作峰子による、スイスの風景と人物を中心とした美しい写真の数々。女性らしく、優しい目線が感じられる写真に、心癒されるひとときを満喫。</p>
<p>この写真展は、ミュゼふくおかカメラ館収蔵庫増築完成記念として開催されており、同時に開催されている「クラシックカメラの世界展」では、1890年代から1960年代までの、同館が所蔵する世界中の名機が鑑賞できる。</p>
<p>一部のカメラは手に取ることもでき、カメラの好きそうな年配の方々が、クラシックカメラを手にして、童心に帰ったように会話している姿が印象的だった。</p>
<p><span id="more-714"></span></p>
<p>何台かのクラシックカメラは貸し出しもされており、同館の近隣で実際に撮影することも可能らしいが、今回はとりあえず自分のデジカメで近隣をお写んぽ。</p>
<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/camerakan02.jpg" alt="ミュゼふくおかカメラ館02" width="375" height="500" /></p>
<p>ミュゼふくおかカメラ館の建物は、現在建設中である東京スカイツリーのデザイン監修もしている建築家、安藤忠雄の手によるモノで、お得意の打放しコンクリートと、大きなアールを持つ外観が特徴的だ。</p>
<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/bench-sakura01.jpg" alt="ベンチと桜01" width="500" height="375" /></p>
<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/bench-sakura02.jpg" alt="ベンチと桜02" width="500" height="375" /></p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://www.orisaku.com/">MINEKO ORISAKU PHOTO GALLERY</a></li>
<li><a class="externallink" href="http://www.camerakan.com/">ミュゼふくおかカメラ館</a></li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>リコー、ユニット交換式デジタルカメラGXRを発表</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2009/11/ricoh-gxr/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 10:28:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[リコーから、レンズ交換可能なコンパクトデジタルカメラ「GXR」が発表された。現在愛用している「Caplio GX100」の現行機種である「GX200」の後継機種になるらしいが、そうすると、ひそかに期待していた「GX300 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/ricoh-gxr.jpg" alt="Ricoh GXR" width="500" height="170" /></p>
<p>リコーから、レンズ交換可能なコンパクトデジタルカメラ「GXR」が発表された。現在愛用している「Caplio GX100」の現行機種である「GX200」の後継機種になるらしいが、そうすると、ひそかに期待していた「GX300」はないということかな。</p>
<p>レンズ交換可能といっても、「GXR」は少々特異な方式で、レンズと映像素子、画像処理エンジンをユニット化した「カメラユニット」ごと交換するという、独創的なシステムになっている。これにより、1台のカメラで、手軽なコンパクトカメラから、一眼レフなみの高画質カメラまで、シーンに合わせて簡単に切り替えることが可能になる。</p>
<p>公式サイトなどの情報を見ていると、かなり魅かれるのだが、問題はこのシステムが今後どこまで普及していくか、というところだろう。</p>
<p>リコーだけの独自方式となるのか。それとも、リコー以外のメーカーが、この方式に参入してくるのか。ほかのカメラメーカーやレンズメーカーが、この方式に参入してくれば、かなり面白い展開になると思うのだが。</p>
<p>昨年発表され、パナソニックとオリンパスから対応カメラが発売されている、マイクロフォーサーズシステムと、どちらが普及するのか？　とりあえず、あわてて手を出さないで、しばらくは静観してみようと思う。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/">製品情報 / GXR | Ricoh Japan</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>レンズペン ミニプロII</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2008/07/lenspen-minipro2/</link>
		<comments>http://pocket-base.com/blog/2008/07/lenspen-minipro2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 01:11:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[リコーGX100用の自動開閉式レンズキャップ「LC-1」を探し歩いて、いろいろなカメラ屋を回っているときに、とても便利そうなアイテムを見つけた。 これは、ハクバの「レンズペン ミニプロII」という、カメラのレンズを綺麗に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2008/07/lenspen-minipro2.jpg" alt="レンズペン ミニプロII" width="500" height="333" /></p>
<p>リコーGX100用の自動開閉式レンズキャップ「LC-1」を探し歩いて、いろいろなカメラ屋を回っているときに、とても便利そうなアイテムを見つけた。</p>
<p>これは、ハクバの「レンズペン ミニプロII」という、カメラのレンズを綺麗にする、ペン型のクリーナーだ。片方に付いている、やわらかなブラシでレンズの埃をはらい、もう片方に付いている、レンズにフィットする形状のセーム皮製チップで、指紋などの皮脂汚れを拭き取ることができる。同じレンズペンシリーズが、サイズや形状違いで4種類あったが、携帯に便利そうな一番小さなものを購入。</p>
<p>家に帰り、少し汚れていたGX100のレンズで実際に試してみた。すると、これがまたなかなかの優れモノ。ペン型なので持ちやすいし、小さなセーム皮製チップがレンズの曲面にフィットして隅まで綺麗に拭き取れる。これなら、外出先でレンズが汚れたときには、家に帰ってからクリーナー液やクリーニングクロスでメンテをしなくても、その場でチョイチョイとクリーニングができる。素晴らしい。</p>
<p>コンパクトで携帯にも便利なので、これからは、GX100と一緒に「レンズペン ミニプロII」も持ち歩くことにしよう。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://www.hakubaphoto.co.jp/hakuba/0302cleaner/330304.html">ハクバ写真産業株式会社　レンズペン　ミニプロII</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://pocket-base.com/blog/2008/07/lenspen-minipro2/" />
	</item>
		<item>
		<title>GX100に自動開閉式レンズキャップLC-1</title>
		<link>http://pocket-base.com/blog/2008/07/gx100-lc1/</link>
		<comments>http://pocket-base.com/blog/2008/07/gx100-lc1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 10:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[愛用のデジカメ、リコーの「Caplio GX100」だが、使っているときに、どうしても不満だったのがレンズキャップの取り外し。撮影の度に取り外して、ポケットに入れたのか、鞄に放り込んだのか分からなくなったことが何度も…… [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2008/07/gx100-lc1.jpg" alt="自動開閉式レンズキャップLC-1" width="500" height="375" /></p>
<p>愛用のデジカメ、リコーの「Caplio GX100」だが、使っているときに、どうしても不満だったのがレンズキャップの取り外し。撮影の度に取り外して、ポケットに入れたのか、鞄に放り込んだのか分からなくなったことが何度も……。</p>
<p>そんな不満を解消してくれるアイテムが、後継機種のGX200と同時に発売された、自動開閉式レンズキャップ「LC-1」だ。レンズキャップに関しては、後継機種で解決されるだろうと思っていたが、オプションとしての解決策だったので、ありがたいことに旧型のGX100でもこの恩恵にあずかることが可能となった。</p>
<p>注文しておいた「LC-1」を受け取り、早速GX100に装着してみたが、やはり自動開閉式のレンズキャップは便利だ。機動性が売りのコンデジはこうでないと。</p>
<p>装着すると見た目は少しゴツゴツした感じになり、あまりスマートではないが、こういう機械的な雰囲気は結構好きなので問題なし。また、レンズ部の動きと連動して三枚の羽が開閉する様は、思っていた以上にカッコいい。こういうギミックも大好きだ。これはもう、GX100とGX200のユーザーには必須のアイテムだね。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/new_feature/cap.html">自動開閉キャップ / GX200新機能PICK UP / デジタルカメラ | Ricoh Japan</a></li>
</ul>
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		<title>RICOH GX200</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 10:22:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hannya</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[リコーから、新しいコンパクトデジタルカメラ「GX200」が発表された。私も愛用している「Caplio GX100」の後継機種。7月4日発売とのこと。外観はほとんど変わりないようだが、中身は結構ブラッシュアップされ、使いや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2008/06/gx200.jpg" alt="RICOH GX200" width="500" height="170" /></p>
<p>リコーから、新しいコンパクトデジタルカメラ「GX200」が発表された。私も愛用している「Caplio GX100」の後継機種。7月4日発売とのこと。外観はほとんど変わりないようだが、中身は結構ブラッシュアップされ、使いやすさも増しているようだ。</p>
<p>いろいろと羨ましい変更点はあるが、まずは外観から。機種名から「Caplio」がなくなり、正面のロゴも「CAPLIO」から「RICOH」に変わっている。これはいい。この部分は、やはりメーカーロゴでないとね。また、背面の液晶モニタも、従来の2.5型23万画素から、2.7型46万画素へと大型化、高精細化されている。</p>
<p>内部的な機能の変更点としては、画素数が1,210万画素へと上がっている。これはまあいいとして、逆光時に発生しやすいゴースト抑制や、新しい画像エンジンで、効果的なノイズ除去を実現しているらしい。これはかなり羨ましい変更点だ。GX100では、感度を上げると結構ノイズが目立つからね。その他には、歪曲収差を補正するディストーション補正機能や、水平出しを可能にする電子水準器なんかも便利そうだ。</p>
<p>また、以前使っていたCanonのカメラには付いていたのに、GX100になってから付いていなくて微妙に不便だった、カメラ姿勢情報付加機能。縦位置で撮った写真なのに、iPhotoに読み込むと、すべて横位置になっちゃって不便だったんだよね。</p>
<p>とまあ、羨ましい機能が盛りだくさんなんだけれど、さすがに購入後約1年で買い換えなんてことはしないですよ。……多分。いや、ほんと買い換えないってば。……多分。</p>
<dl class="cutexpand cutw185 cutright">
<dt><img src="http://pocket-base.com/blog/wp-content/uploads/2008/06/gx200lc1.jpg" alt="LC-1" width="185" height="139" /></dt>
<dd>レンズ部の繰り出し／収納に連動する自動開閉キャップ「LC-1」</dd>
</dl>
<p>そうそう、GX100にはレンズシャッターがなく、撮影のたびにレンズキャップを付け外しする必要があり、面倒だったのだが、これはGX200になっても変わっていない。しかし、オプションとして、自動的に開閉するレンズキャップ「LC-1」が用意されている。これは、GX100でも装着可能らしいので、カメラ本体の買い換えは無理だが、このレンズキャップぐらいは買おうかな。というか、買います。</p>
<ul class="referencelink">
<li><a class="externallink" href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gx/gx200/">製品情報 / GX200 | Ricoh Japan</a></li>
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