POCKET BASE - Tag:カメラ

レンズペン ミニプロII

レンズペン ミニプロII

リコーGX100用の自動開閉式レンズキャップ「LC-1」を探し歩いて、いろいろなカメラ屋を回っているときに、とても便利そうなアイテムを見つけた。

これは、ハクバの「レンズペン ミニプロII」という、カメラのレンズを綺麗にする、ペン型のクリーナーだ。片方に付いている、やわらかなブラシでレンズの埃をはらい、もう片方に付いている、レンズにフィットする形状のセーム皮製チップで、指紋などの皮脂汚れを拭き取ることができる。同じレンズペンシリーズが、サイズや形状違いで4種類あったが、携帯に便利そうな一番小さなものを購入。

家に帰り、少し汚れていたGX100のレンズで実際に試してみた。すると、これがまたなかなかの優れモノ。ペン型なので持ちやすいし、小さなセーム皮製チップがレンズの曲面にフィットして隅まで綺麗に拭き取れる。これなら、外出先でレンズが汚れたときには、家に帰ってからクリーナー液やクリーニングクロスでメンテをしなくても、その場でチョイチョイとクリーニングができる。素晴らしい。

コンパクトで携帯にも便利なので、これからは、GX100と一緒に「レンズペン ミニプロII」も持ち歩くことにしよう。

GX100に自動開閉式レンズキャップLC-1

自動開閉式レンズキャップLC-1

愛用のデジカメ、リコーの「Caplio GX100」だが、使っているときに、どうしても不満だったのがレンズキャップの取り外し。撮影の度に取り外して、ポケットに入れたのか、鞄に放り込んだのか分からなくなったことが何度も……。

そんな不満を解消してくれるアイテムが、後継機種のGX200と同時に発売された、自動開閉式レンズキャップ「LC-1」だ。レンズキャップに関しては、後継機種で解決されるだろうと思っていたが、オプションとしての解決策だったので、ありがたいことに旧型のGX100でもこの恩恵にあずかることが可能となった。

注文しておいた「LC-1」を受け取り、早速GX100に装着してみたが、やはり自動開閉式のレンズキャップは便利だ。機動性が売りのコンデジはこうでないと。

装着すると見た目は少しゴツゴツした感じになり、あまりスマートではないが、こういう機械的な雰囲気は結構好きなので問題なし。また、レンズ部の動きと連動して三枚の羽が開閉する様は、思っていた以上にカッコいい。こういうギミックも大好きだ。これはもう、GX100とGX200のユーザーには必須のアイテムだね。

RICOH GX200

RICOH GX200

リコーから、新しいコンパクトデジタルカメラ「GX200」が発表された。私も愛用している「Caplio GX100」の後継機種。7月4日発売とのこと。外観はほとんど変わりないようだが、中身は結構ブラッシュアップされ、使いやすさも増しているようだ。

いろいろと羨ましい変更点はあるが、まずは外観から。機種名から「Caplio」がなくなり、正面のロゴも「CAPLIO」から「RICOH」に変わっている。これはいい。この部分は、やはりメーカーロゴでないとね。また、背面の液晶モニタも、従来の2.5型23万画素から、2.7型46万画素へと大型化、高精細化されている。

内部的な機能の変更点としては、画素数が1210万画素へと上がっている。これはまあいいとして、逆光時に発生しやすいゴースト抑制や、新しい画像エンジンで、効果的なノイズ除去を実現しているらしい。これはかなり羨ましい変更点だ。GX100では、感度を上げると結構ノイズが目立つからね。その他には、歪曲収差を補正するディストーション補正機能や、水平出しを可能にする電子水準器なんかも便利そうだ。

また、以前使っていたCanonのカメラには付いていたのに、GX100になってから付いていなくて微妙に不便だった、カメラ姿勢情報付加機能。縦位置で撮った写真なのに、iPhotoに読み込むと、すべて横位置になっちゃって不便だったんだよね。

とまあ、羨ましい機能が盛りだくさんなんだけれど、さすがに購入後約一年で買い換えなんてことはしないですよ。……多分。いや、ほんと買い換えないってば。……多分。

LC-1

そうそう、GX100にはレンズシャッターがなく、撮影のたびにレンズキャップを付け外しする必要があり、面倒だったのだが、これはGX200になっても変わっていない。しかし、オプションとして、自動的に開閉するレンズキャップ「LC-1」が用意されている。これは、GX100でも装着可能らしいので、カメラ本体の買い換えは無理だが、このレンズキャップぐらいは買おうかな。というか、買います。

UTILITIES

このページのトップへ