POCKET BASE - Tag:インターネット

web plamo

ネット上でプラモのパーツを集め、組み立てて鑑賞するサイト「web plamo」。「飛空挺版」と「恐竜の骨版」と「お肉版」があるが、現在公開されて楽しめるのは「飛空挺版」のみ。その他は、まだデモ版だ。

遊び方は、1日につき1パーツを入手して組み立てていく。最初にできることは、ただそれだけ。以前から、毎日こつこつとパーツを集め、やっと自分の飛空挺が完成した。

組み立てが完成すると、デカールを貼り、レンダリングを依頼する。そうすると、レンダリングの完了した機体の、3Dデータやアニメーションデータがダウンロードできるようになる。その後は、サイトから入手できるジオラマアプリケーションにデータを取り込み、自分で組み上げた機体を、思う存分鑑賞し放題。といっても、私のは、依頼してあるけれどまだなんだよね。今後は、飛行大会なども計画されているらしい。

このサイトは、Adobe AIRコンテストで審査員特別賞を受賞したサイトで、そのコンテスト名どおり、Adobe社による最新技術「Adobe AIR」で制作されている。いわゆるデスクトップアプリケーションってヤツ? まあ、最近の技術には付いていけてないけれど、楽しければそれでオッケー。

飛空挺も楽しいが、デモを見ていると「恐竜の骨版」も結構楽しそうなので、早く遊べるようにならないかな。

Spanning Sync

ずっと以前、スケジュールはシステム手帳にコツコツと書き込んで管理していた。Visor Edgeを使い出した頃からPalm Desktopで管理し、手書きでの管理とはおさらばした。MacOS X 10.3を導入した頃からは、OS付属のiCalで管理しはじめた。その後、自宅や職場、携帯電話など、どこでも同じモノを見ることができるということでGoogle Calendarへと移行し、今に至る。

iCalには愛着もあるし、MacOS X純正で使い勝手もいいのだが、Google Calendarとは一方通行の連係しかできないので、どうしてもiCalを使わなくなってしまった。そんな時に知ったのが、iCalとGoogle Calendarの同期をとってくれる「Spanning Sync」というソフト。ソフトというよりサービス?

このSpanning Sync、昨秋あたりから使っているが、かなり秀逸だ。インストールした後は、環境設定でGoogleアカウントの情報を入力して、同期をとるカレンダーを選択してやるだけ。あとは、Spanning Syncのサーバを経由して、定期的にiCalとGoogle Calendarの同期をとってくれる。サービスの料金は25ドルで1年間。65ドルなら期限なしでずっと利用できる。

Spanning Syncのおかげで、iCal、Google Calendar、iPod、携帯電話で、カレンダーの共有を意識せずにできるようになった。これもクラウド・コンピューティングの一端だろうか? ちなみに、携帯電話のほうはyamamoWorksのGoogle Calendar Mobile Gatewayを利用している。こちらもかなり便利。ほんと、すてきなサービスを提供してくれている方々に感謝。

ピザハッ亭

NHKの連続テレビ小説『ちりとてちん』が視聴率もよく、大好評のうちに今月末で最終回を迎えるとのこと。私も毎回欠かさず見ている、数少ないテレビ番組のひとつだ。

ところで、ちりとてちん効果なのか、はたまたそれ以前からなのか、世の中にはひそかに落語ブームが到来しているそうな。確かに、最近は落語を題材にしたテレビや映画も多く、ネット上でも落語に関するサイトをよく見かける。

そんなサイトの一つが、ピザハット提供の落語サイト「ピザハッ亭」。演目により、音声だけのモノと映像付きのモノがあるが、面白いのは映像付きの方で、前の席と後ろの席が選べる。前の席は表情をしっかり見たい人向け。後ろの席は所作(身振り)をしっかり見たい人向けだそうだ。なかなかマニアックなこだわり。

なお、音声だけの方はポッドキャストでも配信されており、iTunesやiPodなどで楽しむこともできる。また、iTunes Storeでは、「ピザハッ亭」を含めいくつかの落語のポッドキャストを無料で聴くことができる。iPodに落語を入れて持ち歩くっていうのもなかなかいいよね。

さてさて、本格的な落語ブームはやって来るのだろうか。昨今のお笑いブームは何だか収拾がつかなくなった感じで、少々辟易としていたところ。ここらでひとつ本格的な落語ブームを。結構楽しみにしている。

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