
地元にある瑞龍寺は、加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺。国宝なのに、普段は静かなこの寺だが、伝統的な行事のときには大勢の人でにぎわう。なかでも、年に何度か開催されるライトアップの時はひときわで、老若男女の大行列。
ライトアップといっても、ただライトで照らしているのではなく、音楽をに合わせ、赤や青、緑や紫など、さまざまな色のライトで照らす、ショーといった感じだ。
その派手な感じが、瑞龍寺とは、なんとなくあわない気がして、いままで行ったことはなかったのだが、友人に誘われて始めていってみた。

地元にある瑞龍寺は、加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺。国宝なのに、普段は静かなこの寺だが、伝統的な行事のときには大勢の人でにぎわう。なかでも、年に何度か開催されるライトアップの時はひときわで、老若男女の大行列。
ライトアップといっても、ただライトで照らしているのではなく、音楽をに合わせ、赤や青、緑や紫など、さまざまな色のライトで照らす、ショーといった感じだ。
その派手な感じが、瑞龍寺とは、なんとなくあわない気がして、いままで行ったことはなかったのだが、友人に誘われて始めていってみた。

地元高岡の山町筋。旧北陸街道沿いに、明治時代に建てられた土蔵造りの家々が建ち並び、古い町並みが残っている。そんな山町筋の通り一体が、お雛さまのギャラリーとなる「第12回 山町筋のひなまつり」に行ってきた。
店先のウインドーには、それぞれの家に代々受け継がれてきた雛飾りがディスプレイされるとともに、いくつかの土蔵造りの家の中でも、雛飾りを見ることができる。

富山市グランドプラザで開催された、富山カレーフェスタ!2011に行ってきた。
富山県では、インド料理店やパキスタン料理店が結構あり、いろいろな種類の本格的なカレーを食べることができる。あちらの国の方が多いというのが理由なのかな。まあ、カレー好きにはとてもありがたい状況だ。
そんな富山県の一部Twitterユーザーの間で、カレーを食べたときや食べたいときなどに「\カレー!/」とツイートすることが流行り、そのユーザーのなかから、今回のイベントの実行委員会が誕生したらしい。Twitter発のイベントということだね。
参加店は8店+フェスタ限定カレー。今回提供されたカレーは、会場設備の問題や、ご飯が各店共通など、実際の店舗で出しているカレーの質には至っていないと思うが、食べたことがない変わったカレーも食べられたのはよかったかな。まあ、お祭りだし、気になったカレーは実際にお店に行って食べてみようと思う。
あと、売り場や食べるテーブルなどの混雑がちょっとひどくて、子供連れや年配の方にはきつかったかも。そのあたりを改善して、第2回目はぜひ高岡での開催を期待。