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とめはねっ!鈴里高校書道部

1月7日から、NHK総合およびBShiの「ドラマ8」枠で、『とめはねっ!鈴里高校書道部』の放送が開始される。全6回の連続ドラマ。

ビッグコミックスピリッツで連載中の、河合克敏による、同名の漫画が原作。コミックの最新刊も、同日に発売されるらしい。

鎌倉にある高校を舞台に、書道というジャンルを取り上げて描かれた作品。綺麗な字にあこがれている身としては、結構魅かれる素材だったので、以前よりコミックは購入して読んでいた。もちろん最新刊も購入予定。

そんな、好きな作品の実写ドラマ化となると、今までの経験から、かなりの不安は否めないのだが、今回はNHKということで、少なからず期待してみようかなと。しかし、主題歌の情報を聞いて、すでに心を折られかけてもいるが……。

小学校の6年間、書道教室に通い、初段までは取得したのだが、なにぶん、小学生の時の初段なので、今ではまったく身になっていないどころか、筆でもペンでも、どちらかというと、字が汚い部類に入るという自覚は、十分にある。

字が綺麗な人って、なんとなく信頼が置けるというか、しっかりしていそうという印象があって、今さらながら、続けておけばよかったなぁと、自分の字を見るたびに、いつも後悔している。

あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 第7巻

突然だが、和菓子は好きだろうか? 私は、洋菓子と和菓子のどちらが好きかと聞かれれば、やはり和菓子と答えるだろう。

そんな、和菓子を作る和菓子職人の漫画『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語』第7巻を購入。パティシエを目指していた「あんどーなつ」こと安藤奈津だが、ひょんなことから浅草の老舗和菓子店「満月堂」で働くことになり、和菓子の世界に魅せられて和菓子職人を目指すことになる。和菓子のように、優しい味のする物語。今回の第7巻もそうだが、この漫画を読んでいると、ほんとうに和菓子とお茶が欲しくなる。

そんな『あんどーなつ』が、来週7月7日よりTBSナショナル劇場で連続ドラマとしてスタートする。実写ドラマ化されそうな内容だなと思っていたが、案の定。なんだか、前クールの『おせん』もそうだけれど、手持ちのコミック原作で実写ドラマ化ってのが多い気がするなぁ。まあ、今回はキャスト陣のほうも安心して見られそうな感じだが、肝心の内容の方はどうなるか。来週の月曜日を楽しみにしておこう。

おせん 第15巻

きくち正太の『おせん』の第15巻を買った。ずっと買い続けていた某究極のグルメコミックが90巻弱までたまった頃、そのすべてを売り払って代わりに読みはじめた、お気に入り。

舞台となるのは東京の下町、知る人ぞ知る食の老舗「一升庵」。一升庵の看板女将「おせん」こと半田仙は、一升庵の暖簾に咲いた大輪の華。おせんの言葉、立ち居振る舞い、思想。日本人が忘れかけている何か、失われつつある和の心がそこにはある。そんなおせんと、周りの人々との心温まる人情物語。

タイトルにもなっている主人公の名前「おせん」。これは、鈴木春信の浮世絵などでも有名な、江戸一番の美人と評判になった、江戸谷中の笠森稲荷門前の水茶屋「鍵屋」の看板娘「笠森お仙」から来ているそうだ。また、この作品の絵も浮世絵のような艶っぽいタッチとなっている。独特の絵は人により見づらいと感じるかもしれないが、私は読み進めていくうちに、その内容にすっかりとはまってしまった。

そんな『おせん』がテレビドラマ化され、4月22日より日本テレビ系列で放送がスタートする。主人公の「おせん」を演じるのは蒼井優。なんというか、どんな感じになるのか想像もつかないが、とりあえず最初は見ておこうと思う。

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