POCKET BASE

アバター

今年最初の映画に、ジェームズ・キャメロン監督が、12年ぶりに発表した映画『アバター』を観てきた。

なんというか、いきなり最初に見た映画で、今年のベストスリー候補に当たった感じ。約3時間という長い映画だったが、あっという間で、ほんと大満足。

舞台となる、地球からはるか彼方にある衛星パンドラの、幻想的で美しい映像は、「観るのではない。そこにいるのだ。」というキャッチコピーがぴったり。映像というより、世界そのものを創造したような、刺激的で圧倒的な雰囲気に、最初から最後まで、アバターという世界に引き込まれていた。

この映画は3D版で観るほうがいい、という話を聞いていたので、はるか昔、東京ディズニーランドで観た、マイケル・ジャクソンの『キャプテンEO』以来となる、3D映画を体験した。で、字幕が読みにくそうな気がしたので、普段と違い、日本語吹き替え版で鑑賞。最近の3Dは、何でも飛び出してくるというより、奥行き感が感じられる、自然な立体感が体感できるようになっているんだね。

でも、やっぱりプラス300円は高い気がするし、字幕版とかでも観たいし、眼鏡をかけていると、その上から3D眼鏡をかけると違和感もあるので、普通のほうでいいかな。

2010年になりました。自分のことで手いっぱいだというのに、日本の未来まで心配になってきた今日この頃ですが、なんとか無事に、新しい年を迎えることができました。

2010年 謹賀新年

気がつけば、インターネット上で初めてサイトを公開してから12年。途中、お休みをいただきながら、サイト内容も何度か変わりましたが、なんとか干支をひと回り。

これからも、あまり気張りすぎず、マイペースで、ぼちぼちと続けていきます。本年も「POCKET BASE」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

宇宙ワンダー

以前に、文部科学省によるサイト「南極ワンダー」を、チラリと紹介したが、先日、新しい体験サイト「宇宙ワンダー」が、公開された。「深海ワンダー」「南極ワンダー」につづく第3弾だ。

20XX年の種子島宇宙センターを舞台に、ロケットの打ち上げや、衛星のコントロールなど、さまざまなミッションを体験しながら、ロケットや衛星の仕組、技術、それにかかわる人々のことなどが、わかりやすく、楽しく学ぶことができる。

国際宇宙ステーションから帰ってきた、若田宇宙飛行士のインタビューも掲載。

子供向けの学習サイトだが、宇宙ワンダーは、今までのシリーズと同様、大人にも十分に楽しめる内容で、子供のころ宇宙にあこがれた、大きな子供にも最適。

Page 4 of 86« Newest...23456102030...Oldest »

Utilities