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サーターアンダギー

サーターアンダギー

沖縄フェアとかやっていると、つい買ってしまう「サーターアンダギー」。店頭で揚げたてを売っていたので、プレーン味と黒糖味を買ってきた。

沖縄に行くと、いろいろな所で売っている揚げ菓子。サーターアンダギーという名前も、沖縄っぽくっていいよね。沖縄地方の方言で「サーター」は砂糖、「アンダギー」は揚げ物を意味するらしい。

サクサク、シットリ。久しぶりに食べたが、やっぱり美味しい。あ〜っ、また沖縄行きたい。

Mapionでガソリン価格情報

Mapionでガソリン価格情報

ネット上での地図検索には、いつも「Google マップ」を利用しているのだが、お店の情報などを一緒に調べるために、たまに利用するのが「Mapion」だ。

そのMapionで、先月の頭あたりから、ガソリンスタンドの場所と、そのスタンドのガソリン価格が表示できるようになっている。これは、株式会社ゴーゴーラボが運営している、ガソリン価格比較サイト「gogo.gs」との連携で実現されているようだ。

地図上に表示されるのは、価格などの簡単な情報だけだが、連携元のgogo.gsでは、スタンドの店舗情報や価格チャートなどの、もっと詳しい情報を見ることができる。地域ごとの価格ランキング表示などもあり、少しでも安くガソリンを入れたい一般庶民には、大変ありがたいサービスだ。

しかし、こうしてみると、リッター100円以下だった頃が懐かしい……。あれはいったい、何年前のことだったのだろう。

仮想化ソフトウェア VMware Fusion

VMware Fusion

WindowsをMac OS X上で実行する、仮想化ソフトウェアの新版「VMware Fusion 2.0」が発売開始された。

2ヶ月ほど前に、Boot Camp環境をセットアップしたのだが、やはり再起動なしでWindowsを実行できる環境も欲しいと、仮想化ソフトウェアの購入を検討。

VMware FusionとParallels Desktopのどちらにするか悩んだ末、結局、1ヶ月ほど前にVMware Fusionを購入して使用していた。

新しく発売開始されたVMware Fusion 2.0は、バージョンの表記からも分かるようにメジャーアップグレードだが、嬉しいことに、旧バージョンのユーザーは無償でアップグレードすることが可能だ。ということで、早速ダウンロードをして、新バージョンを使用させてもらっている。VMware社って、太っ腹だなぁ。

しかし、1ヶ月ほど使っているが、このソフトは本当に便利だ。私の場合はBoot Camp環境を利用して、ひとつのWindowsを、Boot CampでもVMware Fusionでも利用できるようにしているので、多少の機能制限はあるが、それでもこの環境はありがたい。なんというか、Windowsをサブで使う分には、もう、Macが1台あればWindows PCを買わなくてもイイね。

ふたりでKIKIを聴いていた

ふたりでKIKIを聴いていた

角川書店より喜多嶋隆の新刊『ふたりでKIKIを聴いていた』。

3本の書き下ろし短編と、アロハ航空の日本語機内誌『スピリット・オブ・アロハ』、ハワイ専門誌の『アロハエクスプレス』、海とボートの雑誌『パーフェクトボート』などに掲載された、いろいろな短編が1冊に。

収録されている短編は、すべてハワイが舞台になっている。また、作者の実体験がもとになったストーリーも多く掲載されており、ハワイ好きとして知られる作者が、ハワイという土地と、そこで生活する人々をどんなに愛しているかを、とても強く感じ取れる1冊だ。

そんな、ハワイ・フリーク作家の喜多嶋隆が、約20年前に出した、ハワイでのコンドミディアム滞在記『喜多嶋隆のALOHA BOOK』。その最新版が、「喜多嶋隆のMy Hawaii My Room 〜今年もハワイに帰ってきた〜」として、インターネット上で展開するらしい。10月より本格オープンということなので、楽しみに待っていよう。

20世紀少年 〜第1章〜

20世紀少年 〜第1章〜

浦沢直樹の漫画が原作の映画『20世紀少年』を観てきた。全3部作の第1章。

原作の漫画の方は『20世紀少年』全22巻、『21世紀少年』上・下巻とも所蔵しており、名作の多い浦沢作品の中でも結構好きな作品だ。

ただ、新刊が発売されるたびに前の巻から読み直して、いろいろと思い出さなければならないなど、伏線なども多く、複雑かつ壮大な内容だったので、映画化と聞いたときには、この原作をどう料理して映画化するのか、少し心配をしていた。

しかし、そんな心配も、キャスティングが発表されていくことで少しずつ解消されていき、心配よりも期待感の方が膨らんでいった。確かに豪華な俳優陣だが、豪華なだけではなく、ことごとく原作のイメージにあったキャスティングだと思う。実際に映画を観てもその感想は変わらなかった。しかも、大人だけでなく子供時代のキャスティングも絶妙。よく、あんなにピッタリな子役を探してきたなぁ。

また、カット割り、役者のポーズ、台詞など、漫画のコマそのままのシーンが多く、このあたりも、原作ファンならではの楽しみどころだ。映画を観る前でも後でも、原作を読んでいない人には、是非原作も読んで欲しいと思う。

さて、続きとなる第2章は、来年の1月31日公開とのこと。第2章で重要な役どころとなるキャラのキャスティングも発表されており、写真などを見る限りは、どうやらそちらにも期待が出来そうな感じ。いまから公開が楽しみだ。

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