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人類が再び月へ

NASAが、2018年に4人の宇宙飛行士を月面に送り込む計画を発表した。この計画が実現すれば、人類が月面に立つのは1972年のアポロ17号以来、46年ぶりとなる。計画では7日間滞在し、月面基地建設の準備作業を行うとのこと。

NASAのサイトにこの計画に関連する画像やムービーなどが掲載されているが、見ているだけでもワクワクしてくる。といってもまだ13年も先のことなんだけどね。

子供の頃はいつもNewtonやOMNIを買って読みながら、大人になったら宇宙旅行が気軽にできる時代がやって来るんだ、なんて想像にふけっていた。しかし13年後にやっとこういう計画ということは、子供の頃の純真な想像よりも人類の進歩は遅かったようで、どうもそんな地代は見られなさそうだ。

一度でいいから宇宙旅行に行ってみたかったなぁ。

金魚屋古書店 第2巻

芳崎せいむの『金魚屋古書店』第2巻を購入した。第2巻だけれども、前身である『金魚屋古書店出納帳』から数えて4巻目。金魚屋という古本屋を舞台に、毎回ひとつの漫画を軸にして人間模様を描いた一話完結の作品。

今まではマイナーというか、知る人ぞ知るという感じの漫画を取り上げた話が多かったが、今回は「アドルフに告ぐ」「じゃりん子チエ」「銀河鉄道999」など結構メジャーどころの作品を多く取り上げている。

人間模様の方は、トメさんの新人セドリのころの話があったり、菜月の店長代理としての苦悩があったり、菜月のママが初登場したり、と常連キャラの掘り下げ話も充実。

ところで今回取り上げられていた「小さな恋のものがたり」って、家にあった雑誌で何度か読んだことはあったけれど、40年以上も続いているんだね。知らなかった。

SHOW-YAがこの秋、デビュー20周年大復活祭ということで再結成コンサートをおこなうそうな。もちろん脱退していたボーカルの寺田恵子を含むオリジナルメンバーの5人が揃って。

SHOW-YAといえば「水の中の逃亡者」に「私は嵐」、そして何といっても当時はカラオケに行くと必ず歌っていた「限界LOVERS」。うん、懐かしいね。

iTMS Japanでは寺田恵子のソロになってからの曲はないけれどもSHOW-YAのものは揃っているようだ。久しぶりに聞きたいのでとりあえずベストでも買っておくか、と思ったら今月末には新しくベストアルバムがリリースされるそうなのでそっち待ちだな。

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