POCKET BASE - Category:Review

アバター

今年最初の映画に、ジェームズ・キャメロン監督が、12年ぶりに発表した映画『アバター』を観てきた。

なんというか、いきなり最初に見た映画で、今年のベストスリー候補に当たった感じ。約3時間という長い映画だったが、あっという間で、ほんと大満足。

舞台となる、地球からはるか彼方にある衛星パンドラの、幻想的で美しい映像は、「観るのではない。そこにいるのだ。」というキャッチコピーがぴったり。映像というより、世界そのものを創造したような、刺激的で圧倒的な雰囲気に、最初から最後まで、アバターという世界に引き込まれていた。

この映画は3D版で観るほうがいい、という話を聞いていたので、はるか昔、東京ディズニーランドで観た、マイケル・ジャクソンの『キャプテンEO』以来となる、3D映画を体験した。で、字幕が読みにくそうな気がしたので、普段と違い、日本語吹き替え版で鑑賞。最近の3Dは、何でも飛び出してくるというより、奥行き感が感じられる、自然な立体感が体感できるようになっているんだね。

でも、やっぱりプラス300円は高い気がするし、字幕版とかでも観たいし、眼鏡をかけていると、その上から3D眼鏡をかけると違和感もあるので、普通のほうでいいかな。

rotring 300/2.0mm 芯ホルダー

仕事やプライベートで、アイデアスケッチやメモ書きのために、常に持ち歩いている筆記具といえば、「rotring 300/2.0mm 芯ホルダー」だ。

芯ホルダーとは、鉛筆と同じような芯だけを、専用のホルダーに入れて使用する、鉛筆の柔らかな書き心地と、シャープペンシルの機能性を兼ね備えた、便利な筆記具。使用しているのは、さまざまな用途に使いやすい2.0mm芯用。

芯ホルダーは、さまざまなメーカーから出ており、値段も、それこそピンからキリまで揃っているが、製図ペンの代名詞ともいえる「rotring」というブランド名と、気軽に使える安さから、rotring 300/2.0mm 芯ホルダーを使用。

もちろん、安いといっても、そのブランド名は伊達じゃない。使い心地も良く、結構昔から毎日のように使ってきたが、いまでも現役で大活躍。ただ、これからも長い付き合いになりそうだが、「KOH-I-NOOR」の木軸タイプも気になる今日このごろ……。

ところで、このrotring 300/2.0mm 芯ホルダーだが、実は、軸尾のキャップ部分が簡易芯研器になっている。外出時などにはとても便利なのだが、キャップに詰まった削りカスを掃除するときに、机などに「バンバンバンバン!」と叩きつけるので、周りから注目を集めてしまうのが、ちょっと恥ずかしい。

うる星やつら カフェオレ

トーヨービバレッジから、高橋留美子の漫画『うる星やつら』とのタイアップ商品「うる星やつら カフェオレ」が、サークルKおよびサンクスで、限定販売されている。

我々の世代には、どストライクなアイドルのラムちゃんが、パッケージに。ラムちゃんに、「今日も頑張るっちゃ☆」なんて言われた日にはもう……。

あっ、来年は寅年かぁ。

Page 12 of 58« Newest...1011121314...203040...Oldest »

Utilities