POCKET BASE - Category:Review

moshi mouseguard

お気に入りのApple Magic Mouse。毎日、ガシガシとタッチ操作しているので、摩耗による傷が、表面にかなり付いている。せっかく、美しいサーフェイスなのに台無しだよ、ハニー。

そんな美しいMagic Mouseを傷や汚れから保護し、さらに感度が低下することなく操作感もよくなるという優れモノが、moshiのMagic Mouse用プロテクター「moshi mouseguard」だ。

Magic Mouseの形状に合わせて曲面に成形された、約0.5mm厚のポリカーボネート製プロテクターは、保護フィルムを剥がしてマウスに貼るだけという簡単取り付け。外す際にも跡は残らないということなので、安心して試すことができる。

ということで、いまさら保護をしても遅いのだが、mouseguardのもう一つの特長である、操作感がよくなるということを目当てに使用してみることにした。

Magic Mouseの光沢のあるサーフェイスは、見た目にも綺麗なのだが、タッチ操作をする際、摩擦で指が引っかかることがよくあった。しかし、mouseguardは、特殊な表面処理が施されているためにタッチ操作の際の摩擦が低減され、指を滑らかに動かすことができるらしい。

しばらく使ってみたところ、摩擦による指先の引っ掛かりがなくなった分、微妙な指の動きも可能になり、思っていた以上に操作が軽く、快適になった。心配していた、感度の低下もまったくない。ご機嫌だぜ、ハニー。

ホワイトとシルバーの2色があり、MacBook Proとおそろいにということでシルバーを選択。機能的には大満足なのだが、やっぱり、うちのMagic Mouseが傷だらけになる前に発売されていればよかったなぁ。

十五少年漂流記

うちの会社に夏休みなんてモノはないけれど、世間は夏休みシーズンなので、何かそれらしいものを読んでみようかなということで、子供のころ、夏休みの読書感想文のために買った、ジュール・ヴェルヌの『十五少年漂流記』を久しぶりに読んだ。

ジュール・ヴェルヌといえば、この『十五少年漂流記』のほかにも、ディズニーで映画化もされた『海底二万里』や、『地底旅行』『月世界へ行く』『八十日間世界一周』などといった、少年読物やSF小説が有名で、子供のころ、ヴェルヌ作品を何冊か読んだことがあるという人も多いことだろう。

そんなヴェルヌ作品の中でも、おそらく、日本では一番有名だと思われる『十五少年漂流記』。ものすごく久しぶりに読むためか、改めて読み直してみても新鮮で、この100年以上前に発表された物語の中に入り込み、あっというまに読破してしまった。

ただ、やはり子供向けに、内容が簡素化されており、ところどころ、シーンが急展開すぎたり、端折られているんだろうなという部分があったりして、なんとなく消化不良気味の感じも少し……。

原題直訳の『二年間の休暇』というタイトルで、内容も簡素化されていない完訳版があるらしいので、機会があれば、是非そちらの方も読んでみたいと思う。

とろとろスライム

サントリーとスクウェア・エニックスのコラボレーションで、今週から限定発売されている「ドラゴンクエストとろとろスライム」。

コンビニへ行ったときに「ホイミサイダー味」を捕獲してきたので、お約束の一枚。

味の方は、子供のころよく食べたラムネ菓子のような味。サイダー味であってサイダーではないので、炭酸は入っていない。爽やかなとろとろ感がスライムっぽい? 喉ごしはネクターみたいな感じ。

美味しいけれど、当然ホイミ効果はなし。

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