POCKET BASE - Category:News

とめはねっ!鈴里高校書道部

1月7日から、NHK総合およびBShiの「ドラマ8」枠で、『とめはねっ!鈴里高校書道部』の放送が開始される。全6回の連続ドラマ。

ビッグコミックスピリッツで連載中の、河合克敏による、同名の漫画が原作。コミックの最新刊も、同日に発売されるらしい。

鎌倉にある高校を舞台に、書道というジャンルを取り上げて描かれた作品。綺麗な字にあこがれている身としては、結構魅かれる素材だったので、以前よりコミックは購入して読んでいた。もちろん最新刊も購入予定。

そんな、好きな作品の実写ドラマ化となると、今までの経験から、かなりの不安は否めないのだが、今回はNHKということで、少なからず期待してみようかなと。しかし、主題歌の情報を聞いて、すでに心を折られかけてもいるが……。

小学校の6年間、書道教室に通い、初段までは取得したのだが、なにぶん、小学生の時の初段なので、今ではまったく身になっていないどころか、筆でもペンでも、どちらかというと、字が汚い部類に入るという自覚は、十分にある。

字が綺麗な人って、なんとなく信頼が置けるというか、しっかりしていそうという印象があって、今さらながら、続けておけばよかったなぁと、自分の字を見るたびに、いつも後悔している。

宇宙ワンダー

以前に、文部科学省によるサイト「南極ワンダー」を、チラリと紹介したが、先日、新しい体験サイト「宇宙ワンダー」が公開された。「深海ワンダー」「南極ワンダー」につづく第3弾だ。

20XX年の種子島宇宙センターを舞台に、ロケットの打ち上げや、衛星のコントロールなど、さまざまなミッションを体験しながら、ロケットや衛星の仕組、技術、それにかかわる人々のことなどが、わかりやすく、楽しく学ぶことができる。

国際宇宙ステーションから帰ってきた、若田宇宙飛行士のインタビューも掲載。

子供向けの学習サイトだが、宇宙ワンダーは、今までのシリーズと同様、大人にも十分に楽しめる内容で、子供のころ宇宙にあこがれた、大きな子供にも最適。

Ricoh GXR

リコーから、レンズ交換可能なコンパクトデジタルカメラ「GXR」が発表された。現在愛用している「Caplio GX100」の現行機種である「GX200」の後継機種になるらしいが、そうすると、ひそかに期待していた「GX300」はないということかな。

レンズ交換可能といっても、「GXR」は少々特異な方式で、レンズと映像素子、画像処理エンジンをユニット化した「カメラユニット」ごと交換するという、独創的なシステムになっている。これにより、1台のカメラで、手軽なコンパクトカメラから、一眼レフなみの高画質カメラまで、シーンに合わせて簡単に切り替えることが可能になる。

公式サイトなどの情報を見ていると、かなり魅かれるのだが、問題はこのシステムが今後どこまで普及していくか、というところだろう。

リコーだけの独自方式となるのか。それとも、リコー以外のメーカーが、この方式に参入してくるのか。ほかのカメラメーカーやレンズメーカーが、この方式に参入してくれば、かなり面白い展開になると思うのだが。

昨年発表され、パナソニックとオリンパスから対応カメラが発売されている、マイクロフォーサーズシステムと、どちらが普及するのか? とりあえず、あわてて手を出さないで、しばらくは静観してみようと思う。

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