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とめはねっ!鈴里高校書道部

1月7日から、NHK総合およびBShiの「ドラマ8」枠で、『とめはねっ!鈴里高校書道部』の放送が開始される。全6回の連続ドラマ。

ビッグコミックスピリッツで連載中の、河合克敏による、同名の漫画が原作。コミックの最新刊も、同日に発売されるらしい。

鎌倉にある高校を舞台に、書道というジャンルを取り上げて描かれた作品。綺麗な字にあこがれている身としては、結構魅かれる素材だったので、以前よりコミックは購入して読んでいた。もちろん最新刊も購入予定。

そんな、好きな作品の実写ドラマ化となると、今までの経験から、かなりの不安は否めないのだが、今回はNHKということで、少なからず期待してみようかなと。しかし、主題歌の情報を聞いて、すでに心を折られかけてもいるが……。

小学校の6年間、書道教室に通い、初段までは取得したのだが、なにぶん、小学生の時の初段なので、今ではまったく身になっていないどころか、筆でもペンでも、どちらかというと、字が汚い部類に入るという自覚は、十分にある。

字が綺麗な人って、なんとなく信頼が置けるというか、しっかりしていそうという印象があって、今さらながら、続けておけばよかったなぁと、自分の字を見るたびに、いつも後悔している。

Ricoh GXR

リコーから、レンズ交換可能なコンパクトデジタルカメラ「GXR」が発表された。現在愛用している「Caplio GX100」の現行機種である「GX200」の後継機種になるらしいが、そうすると、ひそかに期待していた「GX300」はないということかな。

レンズ交換可能といっても、「GXR」は少々特異な方式で、レンズと映像素子、画像処理エンジンをユニット化した「カメラユニット」ごと交換するという、独創的なシステムになっている。これにより、1台のカメラで、手軽なコンパクトカメラから、一眼レフなみの高画質カメラまで、シーンに合わせて簡単に切り替えることが可能になる。

公式サイトなどの情報を見ていると、かなり魅かれるのだが、問題はこのシステムが今後どこまで普及していくか、というところだろう。

リコーだけの独自方式となるのか。それとも、リコー以外のメーカーが、この方式に参入してくるのか。ほかのカメラメーカーやレンズメーカーが、この方式に参入してくれば、かなり面白い展開になると思うのだが。

昨年発表され、パナソニックとオリンパスから対応カメラが発売されている、マイクロフォーサーズシステムと、どちらが普及するのか? とりあえず、あわてて手を出さないで、しばらくは静観してみようと思う。

物書堂のかわせみ

物書堂が、Mac OS X v10.6、およびMac OS X v10.5に対応した、新しい日本語入力プログラム「かわせみ」を発売することを発表した。

発売予定は10月下旬で、ダウンロード販売のみ、価格は税込み3,990円とのこと。

物書堂といえば、エルゴソフトでegword Universalを開発していた廣瀬氏が設立した会社で、今回発表されたかわせみも、エルゴソフトの親会社であったコーエーより、egbridge Universal 2のかな漢字変換エンジン、および一部のユーザーインターフェースについてライセンスを受けて、開発されているらしい。

エルゴソフトが無くなった今でも、ことえりやATOKに浮気することもなく、egbridge Universal 2を使い続けてきた。その遺伝子を受け継いだ日本語入力プロブラムが、来月ついに発売される。

以前に、物書堂の代表である廣瀬氏が、Twitterで、新しい日本語入力プログラムを開発しているようなことをつぶやいていたのを見てから、ずっと待っていた。

egbridge Universal 2にあったすべての機能を備えているわけではないが、基本的な入力に関してはこれまでどおりということなので、違和感なく使えるだろう。

まだ詳細な情報は出ていないが、続報に期待したい。

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