
梅雨が明けた途端に、30度越えの暑さとなり、夏らしく、抜けるような青い空。
ギラギラと照りつける夏の太陽は、歳を重ねて弱った肌には少々厳しく、日焼け止めを塗り忘れたので、夜になると腕が真っ赤になってカユイカユイ。
昔は、なにも気にせず、真っ黒に日焼けしていたんだけどなぁ。

梅雨が明けた途端に、30度越えの暑さとなり、夏らしく、抜けるような青い空。
ギラギラと照りつける夏の太陽は、歳を重ねて弱った肌には少々厳しく、日焼け止めを塗り忘れたので、夜になると腕が真っ赤になってカユイカユイ。
昔は、なにも気にせず、真っ黒に日焼けしていたんだけどなぁ。

天気が良かったので、午後から自転車で地元を散策。ひとしきり走った後、子供のころによく遊んでいた前田利長墓所で、ちょっと休憩。この前田利長墓所、大名の墓としては、全国でもかなり立派な墓らしい。子供のころは、そんな立派なところだって、まったく思っていなかったんだけどね。
墓域へと続く林の中では、蝉が鳴き始めており、墓域の前にある水堀では、子供たちがザリガニ釣りをしてはしゃいでいる。水堀の水面にはアメンボたち。一面に広がっている蓮の上では、イトトンボやシオカラトンボ、ムギワラトンボにギンヤンマまで飛び交い、梅雨の晴れ間だというのに、そこはもう夏の様相。
これが子供のころなら、同じようにザリガニ釣りをしたり、トンボを追っかけたりしてはしゃいでいるところなのだが、ここはグッと抑える。大人だし。
ふと水面を見ると、アメンボたちの脇でイトトンボが蓮の葉の上で休憩中。中には愛の証のハートマークを作っている2匹も。え〜い、虫ケラの分際で羨ましい……。

そういえば梅雨らしい写真を撮っていないなと思い、梅雨の晴れ間に、庭に咲いている紫陽花の花をパシャリ。
庭に咲いている色とりどりの紫陽花は、ひとつひとつの花それぞれが、さまざまな表情を見せてくれる。しかし、写真に撮るとなぜか、みんな同じ顔に……。
腕か? やはり、腕なのかっ?