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水野仁輔 金沢スパイス研究所とタテマチカレーフェス

金沢21世紀美術館近くの書店兼ギャラリー「Books under Hotchkiss」で、「水野仁輔 金沢スパイス研究所」が開催されている。水野仁輔といえば、カレー研究家として有名で、カレー&スパイスに関するさまざまな活動と多数の著書が。また、東京カリ~番長あらため、糸井重里より命名された、“カレースター”という肩書きも。

展示期間中、BUHの1階には水野仁輔の著書や影響を受けた本などが並び、研究所のように仕立てられた2階では、定番のスパイスから、初めてみるようなスパイスまでが、回転寿司のようにグルグルと部屋の中を回っている。これらは実際に手に取って、香りを楽しむことができるほか、オリジナルスパイスを自由に調合できる、体験型のイベントとなっている。

オリジナルスパイスは作らなかったけれど、回っているスパイスの瓶の蓋をひとつひとつ開けて、それぞれの香りの違いを楽しんでみた。本当に毛色のまったく違う香りのスパイスが、いろいろあるんだね。

こんなにいろいろなスパイスをたくさん調合するから、豊かで奥行きのある、いい香りのカレーができるんだなぁ。

そして先週末の土曜日、「水野仁輔 金沢スパイス研究所」の関連イベントとして、金沢市の竪町商店街で、金沢のカレー屋とカフェが集まる「タテマチカレーフェス」が開催されていた。

タテマチカレーフェスでは、このイベント限定メニューを出しているお店も。アシルワードの「マトンビリヤニ」が美味しかったなぁ。バスマティライスとマトンとスパイスが絡み合って……。ビリヤニ好きにはたまらない。

竪町商店街といえば、金沢で一番のファッションストリートとして、昔は結構賑わっていたんだけれどね。10代から20代のころはよく行っていたっけ。最近はお店も人も少なくなったけれど、一時期に比べると少し回復しているのかな。

BUHでの「水野仁輔 金沢スパイス研究所」は、12月17日まで開催されている。金沢まで出かけた時は、またスパイスの香りを楽しみに行って、今度はスパイスの調合もしてみよう。

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