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いろいろな“こだわり”に出逢える、森の青空アート

石川県森林公園で開催されていた「森の青空アート」に行ってきた。毎年9月に開催されている、森の中のハンドクラフトマーケット。緑豊かな里山の素晴らしさを満喫しながら、つくることに“こだわり”を持った、いろいろな作家・農家・料理人たちに出逢うことができるイベントだ。

少し離れた駐車場に車を停め、里山の森のなかを散歩がてら歩き、会場になっている「緑化の広場」へ。陽射しは強かったけれど、木陰を歩いていると、ときおり吹抜ける風が心地よい。いい天気になって良かった。

今年も全国各地からあつまったクラフト作家たち。100店舗以上の「ハンドクラフトマーケット」で、自慢の手づくり作品をじっくりと堪能。作家さんたちから、いろいろな“こだわり”の話を聞くのも楽しい。

お腹が空いたら、20以上の飲食ブースが出店している「森のフードコート」に。自然の中で食べる絶品料理。まだまだ暑い日があるけれど、身体はもう食欲の秋モード。こういうイベントに来ると、シチュエーションのせいもあるのか、つい食べ過ぎてしまう。

広場には、テントやタープを張って、日帰りキャンプを楽しんでいる家族連れもいっぱいいた。前日の雨のせいか、ところどころ芝生がぬかるんでいるところもあり、今年は気軽に芝生の上に寝ころんで休むことができなかったのは残念。

この日は暑かったので、あまり歩き回らなかったけれど、広大な森林の中にあるこの公園は、春夏秋冬、四季折々に豊かな里山の自然を楽しむことができる。もう少し涼しくなったら、紅葉の時期にでもまた散歩しに行こうかな。

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