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地元で本屋といえば文苑堂書店

今でこそ、地元にもいろいろな本屋があるけれど、まだ子供だったころ、地元高岡で本屋といえば「文苑堂書店」だった。小さな街の書店はいくつかあったけれど、欲しい本を求めていく本屋は、いつも文苑堂。もちろん、今でも地元では一番の大手だと思う。

今は郊外型の大型店舗が本店になっているけれど、昔は駅前通りにある駅前店が本店だったはず。子供のころはよく行ったなぁ。

雑誌、漫画、参考書と、いつも文苑堂書店 駅前店で買っていた。本の配達もしていたので、毎号買う本も分苑堂に届けてもらっていた。科学雑誌の時期だったり、プロレス雑誌の時期だったり、ほかにもいろいろ。

その文苑堂書店 駅前店だが、藤子不二雄ファンの間では“聖地化”されているらしい。藤子不二雄Ⓐの自伝的漫画『まんが道』の中にも描かれているけれど、藤子不二雄の両氏は、少年時代にいつもここへ通い、手塚治虫の漫画を買い、手塚治虫に憧れて二人は漫画家になった。まさに、藤子不二雄が誕生したとも言える場所が、文苑堂書店 駅前店というわけだ。

最近は品揃えが豊富な郊外型の大型店舗にばかり行っているけれど、今でも駅前通りを歩く時には、子供のころを思い出し、懐かしくなって寄っている。子供のころに通ったお店が今でも残っているっていいよね。

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