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石川県小松市の日本自動車博物館

お盆休みの間、とくに遠出の用事もなかったので、石川県小松市にある「日本自動車博物館」まで行ってきた。日本で最大規模といわれる自動車の博物館。1995年に現在の場所へ移転しているが、その前は富山県小矢部市にあった。小矢部にあったころは何度か訪れているけれど、小松へ移転してからは、ちょっと遠いので行っていなかった。

移転後初めて訪れた、現在の日本自動車博物館。広大な敷地に、ずいぶんと立派なレンガ造りの大きな建物。そういえば、運営しているのはレンガなどの建材も扱っている、小矢部の会社だったな。

3階建ての展示棟には、国内外の自動車約500台が展示されている。自動車黎明期から戦後、日本が発展を続けた昭和、そしてバブル期など、さまざまな時代の自動車が。種類も豊富で、乗用車からスポーツカー、トラックや二輪車。はては人力車や駕籠まで。ほんとうに、いつまで見ていても飽きない。

今までに所有した車の台数は少ないけれども、車は好きで、自動車雑誌なんかもよく買って読んでいたので、憧れた車の数は数え切れない。懐かしい車や憧れていた車。それぞれを見ながら、その時代を思い出す。ゆっくりと時間をかけて見てまわり、至福の時間を過ごしてきた。

ついつい夢中になって長居をし、すこし小腹が空いたけれど、館内には「喫茶ローバー」があるので安心。ここでは当然「博物館カレー」を頂く。イベントで何度か食べた事はあるけれど、実際のお店で食べたのは初めて。少し酸味が利いて好きな味だな。

あぁ、あとこの日はお盆イベントをやっていて、駐車場でセグウェイの試乗ができたので乗ってきた。最初はちょっとバランスをとるのに戸惑ったけれど、すぐに乗りこなせるようになった。楽しいねぇコレ。

移転前以来となる20年以上ぶりの日本自動車博物館だったが、そういえばこんな楽しいところだったんだなと思いだした。そのうちにまた来よう。

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