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海上自衛隊の護衛艦、DD-151「あさぎり」

海上自衛隊あさぎり型護衛艦の1番艦「あさぎり」が、伏木港まつりにあわせて伏木港万葉3号岸壁に寄航して、艦内を一般公開していたので見に行ってきた。

先月同じところに来ていた「おうみ」は補給艦だったけれど、こちらは護衛艦。やっぱり護衛艦となると、いろいろな装備が搭載されていて、見どころもいっぱいあるね。

対艦ミサイルや対空ミサイル。対潜ロケットや対潜魚雷。どれだけ弾が入っているんだというくらいの大きな弾倉がついた機関砲。そしてやっぱりメインの主砲。あさぎりに搭載されている主砲は、コンパクトな62口径76ミリ速射砲だが、これでも大迫力。これらのさまざまな装備を見ていると、なんとも頼もしい感じがした。

そいうえば、主砲の砲弾をちょっと持たせてもらった。もちろん実弾じゃないよ。重いことは重いけれど、思ったほどじゃなかったかも。砲弾に書いてあった製造社名を見ると……、某空調総合メーカーが製造しているんだね。

今回の一般公開では、甲板で自衛官の制服や装備の説明をしたり、ラッパでいろいろな号音を吹いたり、防火服を着て消火活動の様子を再現したりと、サービス満載。消化用の水は、たぶんかかっても大丈夫なように真水を使っていた。甲板は暑かったけれど、風に煽られて霧になった消火用の水がかかって気持ち良かったなぁ。

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