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25周年を迎えたAdobe Photoshop

画像編集ソフトウェアの代名詞とも言える「Adobe Photoshop」が発売開始から25周年を迎えた。Adobe社は、これを記念したプロモーションキャンペーン「Dream On」として、さまざまな展開している。

Adobeのサイトの記念コンテンツには、Photoshopを使ったアーティストによる作品や有名な映画のワンシーンなどが登場する、約1分の記念ムービー「25 Years of Photoshop - Dream On」が。これは、先日のアカデミー賞授賞式で公開されたムービーだそうだ。

そのほかに、Photoshop 日本公式ブログでは、「Photoshopがおかげさまで25周年!特別番組」として、Photoshopの歴史やバージョン1.0のデモンストレーションなど、見ごたえ充分なムービーが。Photoshopはバージョン1.0から使っているので、このムービーはかなり懐かしかった。

ちなみに、この投稿の写真は、そのPhotoshop 1.0のパッケージだ。左側にあるのが昔のパッケージで、中にはフロッピーディスクや紙のマニュアルがどっさり。とにかくでかくて厚くて重い。昔はこんなだったんだよなぁ。

右側にあるのは復刻パッケージで、中にはPhotoshop CS5 Extendedが入っている。これは5年前のPhotoshop 20周年の時、復刻パッケージ作成のために日本のAdobeが現存していないPhotoshop 1.0のパッケージを探しているということだったので、倉庫にあったパッケージをAdobeに送ったところ、御礼として頂いたモノだ。

その際に新旧のパッケージと一緒に送られてきたのが、手前のサイン。これは、Photoshopの生みの親、Knoll兄弟のお兄さんの方、Thomas Knollの直筆サイン。Photoshopを起動するときのスプラッシュスクリーンに、いつも一番最初に名前が載っている人だね。

Photoshopは、今でもずっと、仕事ではなくてはならないツールとして使っている。ということは、25年間もお世話になっているということか。生みの親であるKnoll兄弟には、ほんとうに感謝感謝だな。

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