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MacBook Pro Retinaで、もう普通のディスプレイに戻れない

約6年前に買ったMacBook Pro 17インチ。これまで十二分に活躍してくれたけれど、最近は月に何度か、ファンが異音を発しながらフル回転し、一日二日寝かせなければ直らないという症状に悩まされていた。

ということで、MacBook Pro Retina 15インチ(Late 2013)が手元に。はい、買ってしまいました。ちょっと遅い誕生日プレゼント。ちょっと早いクリスマスプレゼント。……自分で自分に。iMacも検討したのだが、部屋の真ん中にある卓袱台で使うにはさすがに大きすぎるので、やはりコンパクトなMacBook Proにした。

買ったのは下のモデルだが、Apple Storeでプロセッサを2.3GHzクアッドコアIntel Core i7にして、メモリは16GBに。もちろんキーボードはUS配列。ついでにThunderbolt – ギガビットEthernetアダプタとUSB SuperDriveも付けた。

使い始めて感じたのは、やはりRetinaディスプレイの威力。iPadでRetinaディスプレイは使っていたけれど、それより画面が大きい分、綺麗さが際立っている。小さな文字でもシャープで見やすく、高解像度の写真を表示すれば細部のディテールまでクッキリと。なんというか、これはもう普通のディスプレイに戻れない。

ただ、Retinaに対応していないアプリやサイトだと、モノによってはピクセルが目立つようになってしまう。AdobeのCS5も、ところどころ残念な感じに。でも、新しいバージョンを買う余裕がないので、ここは我慢。

ちなみに、15インチRetinaディスプレイの解像度は、標準で1,440×900相当。今まで使用していた17インチよりも表示領域がかなり狭くなってしまうのだが、ディスプレイのスケーリング機能で、17インチと同じ1,920×1,200相当まで上げることが可能だ。さすがにそこまで上げるとパーツが小さすぎるので、今のところ1,680×1,050で常用している。それでも表示が綺麗なままというのは、さすがRetinaディスプレイといったところか。

さぁ、久しぶりに手に入れた新しい一台。大事にたっぷりと使い倒すぞ。

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