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あつまれ墨画アーティスト 夏のお化け美術館

富山県水墨美術館で開催されている「あつまれ墨画アーティスト 夏のお化け美術館」に行ってきた。幽霊画や妖怪画などが集められ、いかにも夏らしいというか、夏向きの展覧会だ。

会場内は、4部構成の展示になっている。最初は、県内外の寺院などに伝わる幽霊画を集めた「幽霊〜あの世からこの世へ」。江戸時代のモノから昭和時代のモノまで、二十数点が展示されており、どれも背筋が冷たくなるような幽霊画だった。

次の「もののけ〜妖怪・鬼〜お化け」では、土蜘蛛や一つ目などの妖怪画が。地獄図巻や百鬼夜行絵巻も興味深かった。巻物で、全部見えていなかったけれど、他の部分も見たかったな。

そして、「骸骨〜死者の旅立ち」と「河童〜伝説か実在か」。悲哀を感じる骸骨画と、ちょっと怖かった河童たち。

毎日暑い日が続いており、冷房の効いた空間からなかなか離れられないが、こんな展覧会で、たまにはちょっと違う涼しさを味わうのもいいかもしれない。

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