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城端むぎや祭で、じゃんとこい、じゃんとこい

越中の小京都と呼ばれる南砺市城端で、今日明日の土日は「城端むぎや祭りが」開催されている。向こう方面へ行く予定があったので、むぎや祭りへちょっと寄り道。

「じゃんとこい、じゃんとこい」という囃子詞で始まる「麦屋節」は、子どもの頃に習って、学校で踊っていたのだが、今ではすっかり忘れてしまっている。でも、ちょっと練習すれば、また思い出して踊れるかも。

ちなみに城端で開催されている、むぎや祭りだが、麦屋節の大本は五箇山。ということで、毎年9月の23・24日には「五箇山麦屋まつり」が開催される。今年は日曜日にかかっているので、五箇山の方も行けるかな。

むぎや祭りでは、麦屋節だけではなく、こきりこ節や古代神、お小夜節、といちんさなど、五箇山の民謡と踊りが披露される。

それらは、じょうはな座や城端別院善徳寺といった大きな会場で、ゆっくりと楽しめるのだが、各町内の踊り手が、城端の街角の舞台を巡回して踊る「街並み踊り」でも、さまざまな踊りを楽しむ事ができる。

個人的には、いろいろなところを歩いて回る街並み踊りの方が、情緒ある城端の街並みと踊りの両方を楽しめ、雰囲気もよいし好きかな。

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