POCKET BASE - 2009 年

MOLESKINE

以前は、1月といえば新しい手帳を使い始める時期だったが、ここ数年はスケジュール管理をパソコンに移行したため、毎年1月に新しい手帳を使い始めるという習慣からは遠ざかっている。

しかし、覚え書きや簡単なメモをとりたい時には、やはり何かが必要。そこで、以前から愛用しているのが「MOLESKINE」のノートブックだ。

このMOLESKINEのノートブック。結構歴史が古く、ゴッホやピカソ、ヘミングウェイなども愛用していたらしい。現在のMOLESKINE社は、当時と違う会社らしいが、製品は当時のスタイルのまま、現在まで受け継がれているようだ。

MOLESKINEといっても、いろいろな種類のノートブックがあるが、現在使っているのは、無地の「PLAIN NOTEBOOK POCKET」。横罫線付きの「RULED」や、方眼グラフ付きの「SQUARED」もいいのだが、文字でも絵でも、好きな所に自由に書ける(描ける)PLAINの使い勝手を、今は気に入って愛用している。

また、MOLESKINEの公式サイトには、MOLESKINEの歴史や、MOLESKINEを愛用している作家やアーティストなどの紹介、映画に出てきたMOLESKINEなど、さまざまなコンテンツがあり、愛用者としてはとても楽しめる内容だ。

ところで、公式サイトを見ると、最近では縦開きのタイプやソフトカバータイプ、カラフルなタイプなど、よりいっそう種類が豊富になっている。現在のPLAINを使いきった時には、少々悩みそうな予感……。

Panasonic DIGA DMR-BW830

年末年始のセールで安くなっていた、ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー「Panasonic DIGA DMR-BW830」を購入した。今まで使っていた、東芝のRD-XS36はリビングのテレビへ移動。

年末年始のセールというだけではなく、今月中か来月あたりに、Panasonic DIGAの新型が出そうなので、このあたりの価格が買い時かなと。

これで、普段はハイビジョンでテレビを見ているのに、録画はアナログの画質でしか見られないという、残念な環境からは脱出することができた。ちなみに、ケーブルテレビのSTBもPanasonic製に変更したので、これで、テレビとSTBとレーコーダーが、すべてPanasonic製となった。ソニーっ子だった昔を考えると、信じられない環境かも。

接続は、テレビとDIGAがHDMI端子。テレビとSTBは映像がD端子で音声はRCA端子。STBとDIGAは映像がS端子で音声はRCA端子で接続し、Irシステムも接続して、STBからDIGAに録画予約ができるようにした。

STBとDIGAをi.LINK接続にすれば、ケーブルテレビのCSチャンネルもハイビジョン映像で録画できるようだ。しかし、DIGAにVHS/DVDプレイヤを繋げるためのセレクタも兼ねて、某画像を安定させる装置を間に入れているために、i.LINK接続は使用していない。この辺りが要らなくなれば、そのうちi.LINK接続に変えるかも。

やっと操作にも慣れてきて、使い倒している所だが、今まで東芝製レコーダーを使っていた身としては、機能的にいろいろ残念なところはある。しかし、しばらく使えばこれが普通になってくることだろう。

ああ、あと肝心のブルーレイソフト。まだ何も持ってないんだよね。まだそんなに多くはないようだが、好みの映画はブルーレイ化がされているだろうか? ちょっと調べてみよっと。何を買おうかな〜。

追記(2009-01-08):
早速Panasonic DIGAの新型が発表されたようだが、気になる新機能はあまりないようなのでよかったよかった。

Canon PIXUS MP980

今年の年賀状は、新しいプリンタに買い替えて印刷した。買ったのは、「Canon PIXUS MP980」というプリンタ&コピー&スキャナの複合機。

当初はプリンタを買う予定ではなく、なにか安いスキャナを買おうと物色していたのだが、この複合機のスキャナ性能が結構よく、その他の機能にも魅かれたので急きょ購入決定。

プリント品質に関しては、どのプリンタだろうと問題ないレベルだし、3年前に買ったプリンタでも十分に綺麗だ。ということで、決め手のひとつはスキャナの品質。単独の安いスキャナや、EPSONの複合機のスキャナはCISタイプだが、MP980のスキャナは、本の綴じ部など凹凸のある原稿も綺麗に読み取れ、読み取り速度も速いCCDタイプ。やはり、この差は大きかった。

また、MP980はLAN機能が搭載されているので、LANの中に入れれば、USBでパソコンに直接繋げなくても、好きなところにプリンタをおいて、好きなところからプリントができる。有線LANと無線LANの両方が搭載されているが、設置場所がLANの線が簡単にとれるところだったので、今回は有線LANで繋ぐことに。もちろん、プリントだけではなく、スキャンもLAN経由で可能。設定も簡単で、さっそくフル稼働している。

十分に満足しているCanon PIXUS MP980なのだが、検討していた他機種にも結構魅かれる機能があった。特に、EPSON EP-901Aでは、前面の二段カセットで給紙ができたり、CD/DVDトレイも内蔵されていたり、コピーやスキャナ用のオートドキュメントフィーダが搭載されていたりと、かなり便利でずいぶんと悩んだ。

しかし、いろいろな機能を天秤にかけながら、選んだのはCanon PIXUS MP980。今まで自分の環境に無かった機能がずいぶん増えているので、勉強しながら、どんどん活用していこうと思う。

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