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小説『魔女の宅急便』シリーズが、今秋ついに完結

角野栄子の児童文学作品『魔女の宅急便』シリーズが、今秋10月上旬に刊行される最新作、『魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち』で、最終巻となることが発表された。

第1作目が刊行されたのは1985年。それから24年を経て、キキの物語はついに完結を迎えることに。

キキの、少女から大人への成長物語は、前作の『魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木』で、ひと区切りがついた感じだったが、最新作の『魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち』は、福音館書店のサイトに掲載されているあらすじを読んでみると、なんだか、エピローグのような雰囲気が感じられた。

性別や世代を超え、たくさんの人々に愛された『魔女の宅急便』シリーズの最終章。今から、10月の刊行が楽しみだ。

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