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2009ゴールデンウィーク紀行 根津〜本郷篇

旅行の最終日、浅草の観音さまにお礼をしたあと、浅草をあとにして、一度行ってみたかった根津神社へ。と思って来てみると、こちらも浅草寺と同じく、社殿が漆塗工事中でちょっと残念。

それでも本命の、乙女稲荷へ小さな鳥居が連なる道を歩くことはできた。周りの緑に映える、鳥居の朱色が美しい。この鳥居の道を歩いていると、何だか別の世界に迷い込んだような、不思議な感じがする。

根津神社から本郷へ向かい、本郷通りの銀杏並木を歩いていると、見えてきたのは東京大学。正門から安田講堂へ向かって歩き、三四郎池から赤門へと、東大キャンパスを散策してきた。

車が往来する本郷通りから、菊坂通りに入ると、住宅街の静けさが。そして菊坂通りより、また路地裏に入るとポツンとあるのは樋口一葉ゆかりの井戸。なんだかこちらも昭和初期に迷い込んだような雰囲気。

その後は、菊坂通りの脇に入ったところにある、金魚の卸として350年の歴史があるという金魚坂へ。こちらでは、金魚の卸だけでなく、金魚の釣り堀や軽食喫茶もやっている。かわいい金魚たちの中でコーヒーを飲んで、4日間のゴールデンウィーク紀行を締めくくり、東京駅へと向かった。

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