POCKET BASE - 2009 年 3 月

国際宇宙ステーション(ISS)

少し早めに仕事が終わって帰宅し、駐車場に車を入れたあとに空を見上げると、西から東へゆっくりと動く、ひときわ明く輝く星が。事前に調べていた日時や方角どおり。

そう、あれは確実に、昨日打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー号」で、若田光一宙飛行士が向かった「国際宇宙ステーション(ISS)」だ。

これくらい明るく見えるのならば、コンパクトカメラでも、感度を上げ、露光時間を長くすれば、そこそこの綺麗さで撮れるかなとも思ったのだが、やっぱ三脚がないとダメじゃん、ということで撮影は断念。しばらく、ぼ〜っと観察することに。

ちょうど見えやすい日時だったとはいえ、想像していた以上に明るく、そして、想像していた以上に速く動いていた。高い所を飛んでいる飛行機ぐらいだったかな。

あんなに小さく見える星に、建設をすすめている途中だとはいえ、実際に人が滞在しているなんて、なんというか、物凄く感動するとともに、今の時点でこれだと、実際に宇宙旅行をしたり、スペースコロニーに人が住んだりするなんて、物凄く遠い未来の話なんだなぁと、少し残念な気持ちにもなる。

しかし、国際宇宙ステーションでの、若田宇宙飛行士をはじめとする、多くの宇宙飛行士たちの活動が、未来の子供たちへの希望につながることを信じて、今は有意義なミッションの成功を祈りたい。

あ〜っ、でも、やっぱり一度は宇宙に出てみたかったなぁ。友好的な宇宙人がやってきて、いっきに技術革新とかならないかなぁ……。

志の輔らくご in PARCO2009

今年もやってきた『志の輔らくご in PARCO 2009』。といっても、パルコ劇場での公演は1月に終わっているので、テレビ放送での話だ。

今年もWOWOWでの放送。20日の金曜日に、渋谷のパルコ劇場での新春1か月公演の模様が放送される。ちなみに、15日の日曜日には、昨年放送された『志の輔らくご in PARCO 2008』と、映画『歓喜の歌』の再放送もある。

本格的な古典から創作落語までをこなし、その独特な話芸で繰り広げられる「志の輔らくご」。今年はどんな志の輔らくごが繰り広げられたのか、今から楽しみだ。全部で三席あったみたいだけれど、全部放送してくれるのかな?

ところで、ポッドキャストの番組でいつも落語を聴いているのは以前にも書いたが、その中のひとつ、ニフティ提供の「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」が、少し前に、4月22日の配信をもって休止すると発表していた。

番組の運営に欠かせないスポンサーを獲得できなかったことが、主な理由だそうだ。約3年半にわたり、登録者数は、のべ630万人にもなる人気番組だったのに。やはり、昨今の不況の波には勝てなかったのだろうか。

しかし、終了ではなく休止ということで、継続的なスポンサーがついた際には再開するとのこと。うまくスポンサーが見つかり、配信が再開する事を願ってやまない。

こういう日本の文化は、大切にしないとね。

Mr.CONTAC

会社で使っているモニタの上に鎮座しているのは、以前買ったコンタックにおまけで付いていた、「Mr.CONTAC」のフィギュア。

いろいろなことに疲れた時、このとぼけた顔にちょっと癒されている……かな?

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