
高岡開町400年記念プレイベントということで、高岡市美術館で開催されている「ピカソ展 —天才・もうひとつの顔—」に行ってきた。版画や素描、陶芸など約150点が展示されている。その中でも、陶器やタイルなどの陶芸が多くを占め、有名な「顔」シリーズも展示されていた。
この展覧会に展示されているピカソの作品は、ほとんどが箱根彫刻の森美術館所蔵のモノだ。箱根彫刻の森美術館は結構好きで、何度も足を運んでいたのだが、ここ10年程はとんとご無沙汰している。近いうちに、また行きたいなぁ。

高岡開町400年記念プレイベントということで、高岡市美術館で開催されている「ピカソ展 —天才・もうひとつの顔—」に行ってきた。版画や素描、陶芸など約150点が展示されている。その中でも、陶器やタイルなどの陶芸が多くを占め、有名な「顔」シリーズも展示されていた。
この展覧会に展示されているピカソの作品は、ほとんどが箱根彫刻の森美術館所蔵のモノだ。箱根彫刻の森美術館は結構好きで、何度も足を運んでいたのだが、ここ10年程はとんとご無沙汰している。近いうちに、また行きたいなぁ。

富山の食べ物屋といえば、ラーメン屋と寿司屋が多いのだが、なにげにインド料理屋も多い。それも結構本格的な店が。
そんな中で、本日の昼食に行ったのは、美味しいカレーの種類が豊富な、地元高岡市の「インド料理 シャングリラ」。
チキンにラムに野菜にシーフード。家庭料理から王宮料理まで。辛さなんかも調節してくれるし、インド人のオーナーやスタッフの雰囲気も良く、もろもろを含めて、個人的には富山で一番のインド料理屋だと思っている。そんなに高くないので気軽にいけるしね。
立秋も過ぎたが、暑さはこれからが本番。こういう時期には、スパイシーなインド料理で暑気払い。また近いうちに行って、たっぷりと汗をかいてこよう。

コーヒーは世界で最も日常的な飲物。そのコーヒー発祥の地とされるエチオピアのコーヒーを取り上げ、農家の人々と貿易の現状についてのドキュメント映画『おいしいコーヒーの真実』を観てきた。
原題は『BLACK GOLD』。邦題の方は、同じドキュメントモノで、昨年公開されて流行った『不都合な真実』をオマージュしたのだろうか。
この映画でキーとなっているのは「フェアトレード」というワード。ただし、こういうメッセージ性の強いドキュメント映画に多いのだが、片方からの主張のみが描かれている。だから、この手の映画はいつも客観的に観るようにしている。できれば、もう少し詳しい双方の情報が欲しいものだ。しかし、フェアトレードについてをもっと知ってもらう、ひとつのきっかけになる映画ではあると思う。
ところで、規模は違うが、身近なところにも同じように不公平な現実があふれている。クライアントと下請けや孫請け。雇用する側とされる側。いつの世も、弱い立場の者が辛い思いを強いられる。
身近な所から少しずつ変えていくことで、フェアトレードがあたりまえとなり、お互いを尊重し、誇りを持って仕事のできる、住みよい世の中になって欲しいものだ。