POCKET BASE - 6 月 2008

昭和のなつかしい広場

昭和のなつかしい広場01昭和のなつかしい広場02昭和のなつかしい広場03

昭和のなつかしい広場04昭和のなつかしい広場05昭和のなつかしい広場06

昭和のなつかしい広場07昭和のなつかしい広場08昭和のなつかしい広場09

地元の駅前ビルで、「昭和のなつかしい広場」という催し物をやっていたので行ってきた。なんだか、こういう懐かしモノがやっていると、つい足が向いてしまう。

当時の床屋や玩具屋、雑貨屋や駄菓子屋、一般家庭の六畳間などが再現されていた。また、ほうろう看板や、アイドルを起用した等身大POPなども並んでおり、レトロな世界にたっぷりと浸ってきた。やっぱり好きなんだなぁ、こういうの。

RICOH GX200

RICOH GX200

リコーから、新しいコンパクトデジタルカメラ「GX200」が発表された。私も愛用している「Caplio GX100」の後継機種。7月4日発売とのこと。外観はほとんど変わりないようだが、中身は結構ブラッシュアップされ、使いやすさも増しているようだ。

いろいろと羨ましい変更点はあるが、まずは外観から。機種名から「Caplio」がなくなり、正面のロゴも「CAPLIO」から「RICOH」に変わっている。これはいい。この部分は、やはりメーカーロゴでないとね。また、背面の液晶モニタも、従来の2.5型23万画素から、2.7型46万画素へと大型化、高精細化されている。

内部的な機能の変更点としては、画素数が1210万画素へと上がっている。これはまあいいとして、逆光時に発生しやすいゴースト抑制や、新しい画像エンジンで、効果的なノイズ除去を実現しているらしい。これはかなり羨ましい変更点だ。GX100では、感度を上げると結構ノイズが目立つからね。その他には、歪曲収差を補正するディストーション補正機能や、水平出しを可能にする電子水準器なんかも便利そうだ。

また、以前使っていたCanonのカメラには付いていたのに、GX100になってから付いていなくて微妙に不便だった、カメラ姿勢情報付加機能。縦位置で撮った写真なのに、iPhotoに読み込むと、すべて横位置になっちゃって不便だったんだよね。

とまあ、羨ましい機能が盛りだくさんなんだけれど、さすがに購入後約一年で買い換えなんてことはしないですよ。……多分。いや、ほんと買い換えないってば。……多分。

LC-1

そうそう、GX100にはレンズシャッターがなく、撮影のたびにレンズキャップを付け外しする必要があり、面倒だったのだが、これはGX200になっても変わっていない。しかし、オプションとして、自動的に開閉するレンズキャップ「LC-1」が用意されている。これは、GX100でも装着可能らしいので、カメラ本体の買い換えは無理だが、このレンズキャップぐらいは買おうかな。というか、買います。

氷見牛カレー

氷見牛カレー

なんだか、テレビ番組の『ランキンの楽園』の企画で、全国47都道府県のご当地レトルトカレーの中から、第一位に選ばれたらしく、製造・販売する柿里に、全国から注文が殺到して困ったことになっているらしいという「氷見牛カレー」。

ただでさえ、生産業者も頭数も少ない氷見牛なのに、氷見牛カレーのおかげで、氷見牛自体が品薄状態だとか。食べてみると、確かに普通に美味しいカレーだけれど、なんといってもレトルトカレーだからね。まあ、一過性のブームなんじゃないかな。

志の輔らくご in PARCO 2008年 歓喜の歌

志の輔らくご in PARCO 2008年 歓喜の歌

WOWOWで放送されていた、『志の輔らくご in PARCO 2008年 歓喜の歌』を見た。今年の2月に公開された映画『歓喜の歌』のオリジナルとなる創作落語で、今年の1月に、パルコ劇場で公演されたモノだ。

映画が面白かったので、落語の方もぜひ聞いてみたいと思っていたのだが、映画に負けず劣らず、オリジナルの落語も想像していた以上に面白い。

落語の内容もそうだが、あの語り口調と雰囲気は独特のもので、よりいっそうの面白さを演出している。さすが、今、最もチケットを取るのが難しいと言われる落語家。「志の輔ワールド」ともいわれる、立川志の輔の落語の世界を少し感じ取れた気がする。

しかし、今までにテレビでは何度か立川志の輔の落語を聴いたことはあるのだが、ライブで聴いたことは一度もない。地元富山の出身ということもあり、イベントなどで見かけたことは何度もあるのだが。そういえば昔、CFの撮影でうちのスタジオに来たこともあったなぁ。機会があれば、ぜひライブで落語を聴き、「志の輔ワールド」を肌で直に感じてみたいものだ。

UEFA EURO 2008

UEFA EURO 2008

ヨーロッパNo.1を決める、4年に一度のサッカーの祭典、UEFA欧州選手権こと「UEFA EURO 2008」が、スイスとオーストリアの共同開催で、今週末の6月7日から6月29日まで開催される。個人的には、今年一番のスポーツの祭典だ。

予選の感じだと、ドイツとスペインあたりが決勝戦へ勝ち上がり、優勝はドイツと予想しているのだが、もしかすると、クロアチアあたりが来そうな感じもするし、イタリアだって忘れてはならない。ああ、あとポルトガルの初優勝なんてのも見てみたい。

世界最先端、世界最高峰のサッカーで、毎回何が起こるか分からないのが、UEFA欧州選手権。今大会では、どんなドラマを見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がない。

UTILITIES

このページのトップへ