
新潟県中越地震での実話を描いた絵本、『山古志村のマリと三匹の子犬』をもとに映画化した、『マリと子犬の物語』を観てきた。
観ようかどうしようか迷っていたのだが、昨年末にテレビでやっていた『マリ山古志へ帰ろう! 〜ドキュメント マリと子犬の物語〜』を見て、やっぱり観てみることに。
実際の話というか絵本の方では、おじいさんとマリと三匹の子犬がメインの話だが、映画では大枠の設定だけを使って、子供を出したりといろいろ脚色しているようだ。しかし、そうやって感動作として定番の作りにすることで、小さな子どもから大人まで、万人に受けるであろう作品に仕上がっている。また、泣き所などもしっかりと押さえており、泣くために観に行って、期待通りにしっかりと泣いて帰ってきた。
ただ、休日の昼間に観に行ったためか、結構子ども連れの家族が多く、上映中でもあちらこちらから話し声が聞こえてきて、集中できなかったのは少し残念だったかな。レイトショーなどで観たほうが集中できてよかったかもしれない。

部屋に飾る今年のカレンダーは、ノーマン・ロックウェルの「サタデー・イブニング・ポスト」。部屋には、毎年ノーマン・ロックウェルのカレンダーを飾っている。しかし、2007年版はどれも売り切れで買えなかったので、今年のモノは忘れないうちに注文しておいた。
ノーマン・ロックウェルの絵は、平凡な日常の風景をユーモラスに、そして繊細に表現しており、その絵からは心地よい温かさが伝わってくるので大好きな画家なのだが、さすがに高い絵は買えないので、画集やカレンダーなどの手頃なところで我慢している。同じようなモノが伝わってくる絵で、ペーター佐藤なんかも結構好きかな。
湯布院のノーマン・ロックウェル湯布院美術館にも、昔から一度は行ってみたいと思っているのだがなかなか行けない。結構遠いし……。今年こそ行けるといいなぁ。
2008年になりました。新しく「POCKET BASE」として生まれ変わったこのサイト。変わらずマイペースで更新していきますので、今年もよろしくお願い致します。

お正月は、お節を食べて、お雑煮を食べて、こたつに篭って焼き餅も食べて。富山は年末からの雪がまだ続いているので、外出するのもおっくうに。太らないように気をつけねば。何よりも健康が一番。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。