POCKET BASE - 12 月 2007

サイトデザインの変更とWordPress

サイトのトップページの方は、少し前から変更していたのだが、このブログの部分のデザインも新しいデザインに変更した。原点回帰ということで、初めて作った自分のサイトのイメージで作っていたのだが、少しずつ変わってしまい、結局こういうカタチに。

このドメインで始める前は、FC2のブログサービスを利用していたのだが、独自ドメインのホスティングサーバへ移行をする際に、ブログのサーバソフトウェアをどうするかで悩んでいた。「Movable Type」や「Nucleus」なども検討したが、落ち着いたのは導入が簡単だった「WordPress」。

確かに導入は簡単だったのだが、いざカスタマイズするとなると、参考になる書籍やサイトがMovable Typeのように豊富ではなく、少々苦労することになった。この辺りは国内でもしっかりとした会社が運営し、国内に限ればシェアも高いMovable Typeが有利なのだろう。

しかし、ココログを使った時に不満だった再構築の煩わしさから、Movable Typeは遠慮したかったし、Nucleusになると参考になる資料などがほとんどなかったので、結局はWordPressに落ち着いてしまった。まあ、とりあえず今は順調に運営できているので満足している。

導入はしても、しばらくはデザイン以外のところで試行錯誤をしていたので、テーマは既存のモノを少しいじって利用させてもらっていた。なんとか運用の方も落ち着いてきたので、やっと独自テーマを作れるところまでたどり着いたが、WordPressのテーマを作るには、通常のXHTML+CSSだけではなくPHP言語が必要になる。ここで思いっきり挫折しそうだったのだが、いろいろな既存テーマを参考にして、なんとか独自デザインのテーマを作ることが出来た。

そんなこんなで、しっかりと理解して作ったモノではないので、もしかしたらどこかに不具合が潜んでいるかもしれない。もし何か問題などがございましたら、コメントなどでお知らせいただければ幸いです。

ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。

ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。

今年の夏、東京都現代美術館で約2ヶ月に渡り開催された「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」。その時期に東京へ行く事があれば、是非観に行きたかったのだが、残念ながらその機会には恵まれなかった。この作品展、入場するのに1時間から2時間待ちになるくらい人気だったらしい。

作品展が大盛況だったことを受け、これらの作品やドキュメント映像などを収めたDVD『ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。』がリリースされることになったという発表を聞いた時は、すぐに予約。先日発売が開始され、家にも届いたのでじっくりと堪能させてもらった。

男鹿和雄といえば、ジブリ映画『となりのトトロ』『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』『もののけ姫』などで美術監督を務め、その他ほとんどのジブリ作品でも背景に携わっている。数多くの名シーンに描かれた美しい背景。時にはキャラクターではなく、背景が主役となるシーンも。

絵職人“男鹿和雄”の描いた風景。その絵には、透明感があり、光や音、匂いなどを実感として感じ取ることができ、その空間の中に自分も引き込まれるようだ。きっと、日本人なら誰もが心の奥底に持っている、原風景を呼び起こされるからだろう。

DVDには、作品展に出品された600点あまりの背景画すべてを収めた静止画集も収録されている。作品展で一枚一枚を観るように堪能することができるので、時間のある時にでもまた、じっくりと観ようと思う。プレイヤを持っていたら、絶対にブルーレイ版の方を買っていたなぁこれ。

スマイル *聖夜の奇跡*

スマイル *聖夜の奇跡*

陣内孝則が原作・脚本・監督の映画『スマイル *聖夜の奇跡*』を観てきた。

プロのタップダンサーになる夢に破れた青年が、ふとしたことから、一度も勝ったことがないという弱小少年アイスホッケーチーム“スマイラーズ”の監督になり、彼らを奇跡の勝利へと導く。

いわゆる『がんばれ!ベアーズ』系の映画と思いきや、それだけではない。全体のノリも良く、楽しい映画だが、少年と少女の淡い恋物語をうまく織り交ぜ、ちょっとウルッとくる感動作に仕上がっている。

脇は錚々たる顔ぶれの名優たちがしっかりと固めているが、スマイラーズのメンバーを演じるのは子役ではなく、演技初挑戦のアイスホッケー少年たち。だからこそ、アイスホッケーシーンでは迫力とスピード感にあふれ、子供たちの演技にも純粋さと素朴さが見て取れたのだろう。

また、「The Little Drummer Boy」を初めとする懐かしい名曲たちが、映画の中でも随所に印象的な使われ方をされており、そのあたりはさすが元「ザ・ロッカーズ」の陣内孝則といったところか。

スマイラーズの子供たちが、rum pum pum pum♪ rum pum pum pum♪ という懐かしい曲とともに、大人になって忘れかけていた何かを思い出させてくれる。いい映画だったなぁ。

単位換算を改造

単位換算改

MacOS X10.5も快調で、Spacesや新しいDockなどの新機能にも少しずつ慣れてきたところ。まあ、そのあたりの新機能の話はネット上のいろいろなところに上がっていると思うので置いておいて、個人的によく使うDashboard Widgets「単位換算」のこと。

以前から「ポイント」などのよく使う単位を追加していたのだが、MacOS X10.5でも欲しい単位が追加されていなかったので、今回も自分で改造することに。

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こんなんが届いた

MacBook Pro 17インチ

先週末、こんなんが家に届いたので、週末はじっくりとセットアップ。

今までは、6年前に買ったPowerBook G4 15インチをずっと使ってきた。しかし、最近のソフトを使うにはスペック的に厳しく、ストレスがたまることも。その反動か、今回はMacBook Pro 17インチをフルスペックで。

15インチから17インチへと大きくなったことで、気軽に持ち歩くことはできなくなったが、それを差し引いてもこの広い画面空間はイイ。しかも、BTOで1920 x 1200というフルHDサイズで、めっさ快適。CPUも667MHzから、こちらもBTOで2.6GHzへと格段のスペックアップで、なまら快適。OSもずっと待っていたMacOS X10.5がプリインストール。新機能満載で、ばり快適。とにかく、もうなんて言ってったらいいのか、でーじ快適? いや、もうほんと、これでしばらくは楽しめそうだ。

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