
ジョディ・フォスターが主演の映画『ブレイブ ワン』を観てきた。そういえば、この人が主演の映画は、テレビやビデオで何度も観てきたけれど、映画館で観るのは初めて。結構好きな女優さんのはずなのに、なんでだろ。
それは置いておいて、この映画。その強烈な内容と衝撃的な結末からか、世間では賛否両論で、評判の方も決していい訳ではないようだ。アメリカでの興行成績もイマイチだったらしい。確かに、主人公の行動やクライマックスシーンは、倫理的に受け入れがたく、何か心の奥底にモヤモヤとしたモノが残る内容だ。
この映画のキャッチコピーは「許せますか、彼女の“選択”」。観終わった者に、キャッチコピーどおりの選択を迫ってくる。彼女を許せるか? 許せないか? 彼女のとった行動は、勇敢な者(ブレイブ ワン)の行動と言えるのか? それは、倫理観や道徳観といったモノではなく、人間の本質への問い掛けであり、誰もが触れられたくない部分だろう。
まあ、そんな事を考えるのもいいが、私はジョディ・フォスターの鬼気迫る演技に、約2時間ずっと見入っていた。やっぱりこの人は凄い女優さんなんだなぁと。それだけでも十分に観る価値がある映画だと思う。
本日より、今までFC2で公開していたブログを独自ドメインのホスティングサーバに移行。未定だが、他のサーバスペースにあったコンテンツもまとめる予定。難しい事は分からないのでいろいろと勉強しながらだが、何とかブログの部分だけは、公開するまでにこぎ着けた。
インターネット上で初めてサイトを公開したのが1998年1月。当時で10年程使い続けていたMac関連の情報サイト「Hannya.Web」。「’s」ではなく「.」なのがポイント。更新もほぼ毎日で、テキストエディタでコツコツと手打ちをしたHTMLファイルを、プロバイダのスペースにアップしていた。サイトのキービジュアルが、愛用のレイバンのサングラスだったため、MacWorld Expo Tokyoで会った【めのう】氏に、「なんでサングラスしてないんだっ」といわれた事も。
ちょっとお休みを得て、2000年の12月にはiTools(現在の.Mac)のスペースも利用して、雑記系のサイト「Pocket Sense」にリニューアル。更新頻度や内容は今と同じ感じで、マイペースになんでも気になった事を書き続けていた。そういえば、HTMLの手打ちから、Adobe GoLiveに移行したのもこの頃かな。仕事ではずっとMacromedia Dreamweaverを使っていたのだが、Adobe GoLiveの方が安かったので、個人用ではそっちを買ったはず。
その後、日記システムを併用して別館「ポケットの中から」を開設したり。その日記システムが閉鎖されたり。また本館をお休みをしたり。お誘いを受けてmixiをしてみたりしながら、2005年の5月からはFC2を利用して、ブログ「ポケットの中から」を続けてきた。そして今回、そのFC2ブログもクローズし、またまた新しいサイトへ。
なにはともあれ、移転を期にサイト名も新しく「POCKET BASE」にリニューアル。こんなサイトですが、これからもよろしくお願い致します。