POCKET BASE - 11 月 2007

今日はなんの日? 1年戦争カレンダー

機動戦士ガンダム総力特集

本日11月27日は、U.C.0079にホワイトベースが南米ジャブロー基地に入港した日。

Yahoo! JAPANに、来年の1月25日まで「機動戦士ガンダム総力特集」が掲載されている。その中のコンテンツ「DAY by DAY 〜一年戦争の証言〜」が面白い。

一年戦争の出来事が、その関係者の証言として毎日ブログ形式で掲載されている。サンライズ総監修のもとで記載されているそうで、なかなか細かいネタまで盛り込まれており、1stガンダム好きにはたまらない。一年戦争は年末に向けてクライマックスとなるので、これからの更新が楽しみ。また、今年の夏ごろに予約注文しておいたDVD「機動戦士ガンダム劇場版メモリアルボックス」も年末までには届きそうだし、こちらも合わせて年末に向けて楽しみだ。

めがね

めがね

大好きな『かもめ食堂』と同じ、萩上直子監督の映画『めがね』を観てきた。小林聡美、もたいまさこが、『かもめ食堂』に続いて出演している。今回は南の海辺を舞台に、三人の女と二人の男の物語。今回もゆるやかな時間が流れている映画だ。

南の海辺へ目的も決めずに旅に出る。帰るのは飽きたら。そんな旅を一度でいいからしてみたい。無理なのは分かっているが、元来の怠けものなので、やはりそういう旅には憧れてしまう。そんな願望をこの映画はかなえてくれる。

マリンポーツをするのでもなく、観光をするのでもなく、ただ「たそがれる」。他にすることといったら、体操をするかご飯を食べる……。そんな登場人物たちとゆるやかな時間を過ごすうちに、映画館にいながら、こちらもすっかりとたそがれてしまい、とてもいい時間を過ごすことが出来た。

ところで、『かもめ食堂』と『めがね』の二つの映画。出てくる料理が本当に美味しそう! これらは、フードスタイリスト飯島奈美の手によるもので、「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載コンテンツ「かもめとめがねのおいしいごはん」にその一部が紹介されている。ごくありふれた料理なのだが、映画を観ていると本当におなかがすくんだよなぁ。

寒い冬には柚子湯がいいね

柚子

先週末、富山県砺波市庄川町で毎年恒例の柚子祭りが開催されていた。私は行っていないのだが、家族が行って柚子をいっぱい入手してきた。庄川柚子といえば日本最北端となる柚子の産地としても有名。昨年は凶作だったが、今年はどうやら大豊作らしい。

柚子といえばやっぱり柚子湯! ということで、寒い冬にはピッタリの柚子湯で温まることに。柚子を数個輪切りにし、袋にいれて風呂の湯に浮かべる。この夜は実際に初雪が降るほど冷え込んだので、柚子湯にはもってこいの夜。情緒もたっぷりで、身体も心も温まった。柚子はまだまだあまっているし、今度は柚子味噌でアツアツのおでん、なんてのもいいなぁ。

ヤマハのサウンドシャワー

ヤマハのサウンドシャワー

家の水漏れ修理のついでに、古くなった風呂を新しくした。選んだのはヤマハのシステムバスルーム「Beaut EG」。これには浴室音響システム「サウンドシャワー」というモノが標準で付いている。おかげで音楽のある生活がまた広がった。バスタイムにはいつもiPodを接続してサウンドシャワーを楽しんでいる。

iPodに入っている洋楽や邦楽、またジャンルも問わず、時にはアーティスト別で、時にはシャッフルで。いつもバスタイムに合いそうな曲を探りながらいろいろと聴いているが、意外とバスタイムに合うのが今井美樹と松田聖子。このあたりで今度バスタイム用のプレイリストでも組んでみるかな。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

大ヒットした前作からちょうど二年。また、三丁目の住人たちに会える。続編が発表されてから、公開をずっと待っていた映画、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観てきた。

前作での映像シンボルとして、建設中の東京タワーが描かれていたが、今作では、日本橋がそれにあたるのだろう。まだ頭上には高速道路もなく、空が明るく広がっていた日本橋が描かれている。前作に続き、映画全編にわたって使われているVFX技術。ハリウッドの大作映画のような、緻密さや完璧さはないが、そこにはなんともいえない「ゆるさ」がある。それは、「よくこんなモノを集めてきたなぁ」と感心するくらいの懐かしい小道具たちと相まって、ALWAYSらしい、暖かく、優しい映像に仕上がっている。

ストーリーの方は、観る者の期待を裏切らない定番中の定番という感じで、安心して観ることができる。その中には、三丁目の住人たちの、笑ったり、泣いたりといった喜怒哀楽がたっぷりと描かれており、豊かな表情であふれていた。また、前作でも素晴らしい演出だった夕日は、今作でもとても素晴らしい見せ方で、その中にいる三丁目の住人たちが、本当に幸せそうに見えた。そんな三丁目の住人たちの姿に触れることで、映画を観た後には、暖かい気持ちになる作品だった。

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