従来の、プロバイダのスペースにあったコンテンツ、.Macにあったコンテンツ、そしてFC2ブログにあるコンテンツを、すべて独自ドメイン+ホスティングサーバにまとめようと、いろいろ勉強中。
独自ドメインを取ったはいいものの、まずDNSの設定をどうするか。どういうURLでアクセスできるようにするかという部分の設定。基本的な「example.com」というドメインは変わらないが、その前につく「www.」というようなサブドメインをどうするか、などといったこと。
とりあえず、この設定は「www.」なしで運用したい。かといって「www.」ありを別の内容にする訳でもなく、アクセスできないようにする訳でもない。「www.」ありでアクセスしても「www.」なしに繋がるようにしたい。
そういう時に便利な「.htaccess」というもの。これはサーバの色々な設定を書き込んでおくものらしいが、これを使って設定する事に。XREAのドメインウェブ設定からだと、あまりよろしくないらしいので。
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.example\.com)(:80)? [NC]
RewriteRule ^(.*) http://example.com/$1 [R=301,L]
以上の3行を.htaccessに記述することで、「www.」ありでアクセスしても「www.」なしにリダイレクトされるようになった。
この設定は「.htaccess Editor」という、オンラインで.htaccessを作成することができるサイトを参考にさせていただいた。.htaccessに関しては全然詳しくないので、こういうサイトはとてもありがたい。感謝感謝です。

この10月で、長年契約してきた「.Mac」の更新を終了することにした。まだ無料サービスだったiToolsの開始からずっと使用してきたが、8年弱お世話になったところで、ひとまずお別れに。
ここ数年、私の環境では何故かiDiskでのファイルコピーにかなり時間がかかってしまい、あまり実用的ではなくなっていた。コピーは終わっているようなのに、「ファイルを閉じています…」というメッセージが延々と表示されたまま。ずっと待っていれば完了するのだが、その時間があまりにも長い。iDisk以外の機能はすごく魅力的なのに、この症状のせいで他の機能もなかなか利用できず、歯がゆい思いをしてきた。
そういう事情もあり、「.Mac」とは残念ながらここでお別れ。しかし、契約は終了するが今までのアカウントは残り、後日再び同じアカウントで再契約が可能だそうだ。また、iChatやApple IDとしては、継続してこのままのアカウントを使えるらしい。その辺りは親切だね。また何か機会があれば、ということで。
「.Mac」の更新料金分が浮いたので、代わりにホスティングサーバでも借りて、ついでに独自ドメインも取ってみようかなと、いろいろ調べてみた。いくつかのサービスを比較したが、VALUE DOMAINで独自ドメインを取り、XREA+でホスティングというカタチにした。そこそこ自由の効くサーバを独自ドメインで使用できて、年間の料金は「.Mac」の半分以下。もちろんサービスの内容がまったく違うので、比べるモノではないのだろうが、この期時世、少しでも支出が減るのはやはりいいことだ。しかし、支出が減ったとはいえ、無くなった訳ではないのだから、あとは少しずつ勉強をして、これから有効に利用していこうと思う。
2007年F1世界選手権第17戦ブラジルGP。熾烈な争いの末、最終戦までもつれ込んだ三つ巴のタイトル争い。ここまで最も不利な立場だったフェラーリのキミ・ライコネンが、アロンソやハミルトンを押さえ、大逆転で初タイトル獲得だ。
今シーズンも開幕戦からずっと見続けてきたが、この最終戦が今シーズンの中でも一番面白いレースだったと思う。内容はもとより、ライコネンは結構好きなドライバーなので結果にも大満足。おそらく現役最速のドライバーだと思うのだが、今まではどうも運に恵まれていない感じだったからね。
アロンソやハミルトンは確かに速いのだが、どうも走りに品がない感じがして、あまり応援はしていなかった(すみません……)。そんな中、ロスベルグやクビサなどの若手が面白い走りを見せてくれたし、急遽参戦することになった中嶋一貴も、予選ではイマイチだったが、本選では良い走りを見せてくれた。
終わり良ければすべて良し、ということで大満足の今シーズン。このあとは、色々とドライバーの入れ替えがあるであろうストーブリーグを楽しみながら、来シーズンにも期待しよう。
今年もやって来た禁煙記念日。本日めでたく禁煙3年達成! えらいよね。これはもう、自分に何か買ってあげた方がいいよね。何買おうかな……。

この時期になると毎年、色々なメーカーのアンチウイルスソフトがバージョンアップする。私も自宅のMac、Windowsともに、アンチウイルスソフトはインストールしているし、更新サービスも毎年延長している。
SymantecのWindows用Norton AntiVirusが新しくなっていたので、更新サービス延長のついでに、本体も新しいNorton AntiVirus 2008にアップグレードした。インターフェイスも随分と変わり、いかにもバージョンアップしましたという感じ。
実は少し前に更新サービスの期限が切れていたのだが、更新するかどうかを迷っていた。WindowsではずっとNorton AntiVirusを使ってきたし、MacでもNortonと名乗る前の、Symantec AntiVirusの時代から使っていた。しかし、Macの方は随分と前にVirexへ、そして今はIntego VirusBarrierへと乗り換えてしまった。
Windowsの方も、何か他のソフトに変えようかと、いくつかデモ版などで試していた。そこに、新しい2008年版は動作が軽くなっているという情報を聞き、結局Norton AntiVirusを使い続ける事に。何が気に入らないって、Windowsの動作が重くなるっていうのが一番気に入らなかったので、それが改善されたのならもう少し使ってみようかなと。
Norton AntiVirusは、インストールの後にメーカーへ繋げて認証しないと使えないのだが、何故か認証を完了した数日後に認証が解除されて使えなくなった。認証仕直そうしても駄目で、結局再インストール。それ以降は無事に使えているが、あれは何だったのだろう?
肝心なWindowsの動作の方だが、2007年版の時に旧版に比べて軽くなっていたので、2008年版ではそんなに軽くなったとは感じない。ただNorton AntiVirus自体のインターフェイスの反応は少し軽くなった感じがする。とりあえず一年間はこれで様子をみて、他のソフトへの乗り換えは、また来年悩む事にしよう。