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綿入れ半纏

寒い冬に欠かせないのが「綿入れ半纏」。服の上にはおる丈の短い衣服。「丹前」とか「褞袍」とかはまた別物だよね。ってよく分かっていないのだが、地方によって言い方が違うのだろうか。どうも富山は関西と関東の中間のためか、両方の文化が入り交じっていてややこしい。

いつも家の中で着ているのは背中に「め組」の文字が入った江戸火消し風の綿入れ半纏。以前に通販で買ったものだ。前から欲しくて探していたのは、背中には「ゆ」の文字が入った銭湯風のものなのだが、見つからなかったので結局「め組」の綿入れ半纏を購入。まあ、今ではこれも結構お気に入りで寒い冬に欠かせないアイテムの一つとなっている。

最近では綿入れ半纏を着る人も少なくなったようだが、これがあれば暖房の温度を低く設定しても大丈夫。地球温暖化が叫ばれる昨今、我々は何をすべきか! 立て国民よ! 今こそ環境にも優しい綿入れ半纏をっ! 優良種たる我等こそ人類を救い得るのである! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン! ジーク・ジオン!

……すみません、熱くなりました。とりあえず、寒い冬にはやはり、コタツ・綿入れ半纏・みかんの3点セットが似合うという事で。

フィードバック

  1. moto より

    なかなか渋いッスね!子供の頃は半纏着てたけど、今はフリースに変りました。
    でも、こんな半纏だったら着たいかな〜(^O^)

    そう!地球温暖化で35年後には北極の氷が無くなるんですよ!!大変です!
    今こそ地球を守るべき!ジーク・ジオン!ジーク・ジオン・・・あれ?
    ジオンは地球破壊するんだっけ・・・?

  2. Hannya より

    半纏はいいよ〜、温かくってホコホコ。
    前はフリースを羽織ってたけれど、今はもうずっと半纏かな。
    motoも面白い半纏探してみそ〜。
    ちなみにドラゴンボールの悟空の服みたいな
    派手な山吹色で背中に「亀」の字の入ったヤツもあったけれど
    さすがにそれはあれなんで避けたけておいた。

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