純粋な心を持つわんぱく少年が授かった、幽霊が見える不思議な能力。少年は、幽霊たちが地上に残した愛する者への思いを通じて、大切な家族の絆を知っていく——

一色まことの漫画が原作の映画『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』。原作の方は10年ぐらい前の作品。さすがに雑誌の方は読んでいなかったが、コミックが発売されるたびに買って今でも保管してあるくらい好きな作品だ。好きな作品の実写化という事で不安もあったが、オリジナル設定とオリジナルエピソードということで割り切って見る事に。
夏休みのファミリー向け邦画作品という事で、大作映画のような雰囲気など全くないが、魅力ある役者陣の演技と分かりやすいストーリーでなかなか楽しめる映画だった。これぞ夏休みファミリー映画という感じ。でもジロの出番がもっと欲しかったかな。
ところで、原作の方のコミックは映画のためか今年になって新装版として出たようだ。昔のコミックは4巻で最終回なのでそこまでは持っていたのだが、新装版には番外編として5巻が出ている。昔のコミックにも5巻があったけど出ているのに気付かなかっただけかなぁ? とりあえず新装版の5巻を購入して久しぶりに1巻から続けて読んでみたが、やっぱりいいねこの作品は。映画を見た人は原作も是非。
お盆休みも終わって最初の日曜日、グダグダとした連休を過ごしていたせいで鈍りきった身体を動かすためにスポーツクラブへ。しばらく調子が悪かった事もあり、久しぶりのスポーツクラブだ。
今日はプールで水中エアロと水泳で500m程をのんびりと。やっぱり身体を動かすのは気持ちがいいね。久しぶりだったせいか、ちょっと肩に軽いハリが出たけれど。
それにしても、去年も今年もスポーツクラブのプールで泳いではいるが、遊びで海やプールになんてずいぶん行ってない。また南の綺麗な海に潜りに行きたいなぁ。
家の玄関には大きな瓶が置いてあり、その中に水を張って金魚を飼っている。時には鮒や桜石斑魚が仲間に加わる事もあるが。まあそれはいいとして、今朝会社に行こうと玄関に立った時にふと瓶に目をやると何やら黒い物体が水面にプカプカと漂っている。何者? とのぞき込んでみると、それは水の中にはいるはずのないコウモリが。……ありえねぇ〜!
あれだ、夏だからか? コウモリも梅雨明けした途端の猛暑に耐えられなくなって、朝から水浴びをしてたのか? つうか、コウモリって水浴びするのか?しかも何故家の中の金魚を飼ってる瓶の中に? ……とりあえず家の中にいられても困るので、外へポイッとおいとましてもらう事に。
しかし、コウモリが家の中に入って壁や天井にへばり付いていたり、部屋の中をグルグルと飛び回っている事はよくあっても、家の中で水浴びしているコウモリってのはさすがに初めてだったな。つうか、コウモリって本当に水浴びするのか? 溺れていただけじゃないだろうなぁ。