POCKET BASE - 1 月 2006

Four Nines(999.9)

Four Nines S-246T

普段使っている眼鏡がかなり古くなっており、新しい眼鏡が欲しくなったので早速眼鏡屋へ。今までに眼鏡やサングラスを何本も買ってきたが、品揃えよりもやはり目の検査やフッティングを丁寧にしてくれる店で一番多く買っている。どうしても欲しいデザインのものがない場合は仕方がないけれど。

今回、お気に入りの店に行くと、Four Nines(999.9)のフレームが結構揃っていた。以前から気にはなっていた国産のフレームメーカーだ。色々と他のメーカーのモノと比べてみたが、結構気に入ってしまい、やはりFour Ninesのフレームをチョイス。レンズの方も、いつの間にか片目だけ乱視が入っていたようで、今までとは度数も変えて乱視入りに。丸一日使ってみたが、デザインもいいし掛け心地も違和感がなくフィットしている感じで大満足。今までの眼鏡よりも随分見やすくなったしね。

ところで、このFour Nines(999.9)というメーカーだが、公式サイトが結構充実した構成になっている。中でも『999.9 flip』という隔月で発行されているWebマガジンが面白くてなかなか楽しい。まだ全部読んでいないが、そのうちじっくりと読んでみることにしよう。

携帯が新品に

携帯電話が新しくなった。といってもまた機種交換をした訳ではなく初期不良のために新品のD902iと交換。初期不良というか、最近液晶の中に埃が入っていて、それがどんどんと増えていくのがどうもいやな感じだった。

同じD902iを買った知人に聞くと、同じ症状のモノをDoCoMoショップで新品に交換してもらったとの事。それならば自分のも、ということで早速DoCoMoショップへ。症状を言って見せると「新品と交換します」とあっさり。どうやらメーカーからは、この症状でクレームが来た場合は修理ではなく、対策済みのモノに交換という通達が来ているそうだ。

ということで新品のD902iに。ついでに買ってすぐにコンクリートの床に落として派手なへこみ傷と塗装ハゲがあったのもキレイになっちゃった。ラッキー!

THE 有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル

三谷幸喜が脚本・監督を務めた映画『THE 有頂天ホテル』を観てきた。ローマ字表記だと『THE WOWCHOTEN HOTEL』。ウチョウテンではなくワォチョウテン。ビックリした感じかな、なんでだろ。面白いけどね。

内容は、カウントダウンパーティーをひかえたホテルアバンティを舞台に、大晦日、夜10時過ぎから年越しまで、約2時間のリアルタイムストーリー。主要人物が20人以上いてそれぞれにドタバタとしたエピソードがありながらも、それらがうまく絡み合い、クライマックスに向かって休む間もなく怒涛の展開で進んでいく。

しかし、これだけ豪華で個性の強い役者が出ているのに、違和感なくまとまり、それでありながら個性も引き出しているというところは結構凄いかも。それぞれのキャラクターのいくつものストーリーが同時進行していても、最後にはしっかりとそれらがまとまっているし。まあ、この作品は何も考えずにただ楽しめばいいのかもしれないけれどね。本当、劇場内全体が笑いに包まれて楽しい時間を過ごせる作品だった。

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