ファミリー劇場で懐かしの特撮ドラマ「レインボーマン」が10月より放送開始するそうだ。懐かしの、といってもあまりにも昔で見た記憶はないのだが。
テレビでみた記憶はなくてもしっかりと覚えているのが主題歌の替え歌で、子供の頃はみんなで歌っていた記憶がある。
♪インドの山奥、デンデン虫ころがり
大事なチ○○コすりむけた。
赤チン塗っても治らない。
青チン塗っても治らない。
黒チン塗ったら毛が生えた。
伏せ字にさせてもらったが、子供らしいなかなか下品な替え歌だね。ちなみに私のまわりではこの替え歌だったが、レインボーマンの替え歌は全国各地で色々なパターンがあるそうだ。もちろんこんな下品ではないパターンも。こういうのってどうやって広まるんだろうね。
ところで、子供の頃は何も考えずに歌っていたけれど……、赤チンは分かるのだが青チンと黒チンってなんだ?

NASAが、2018年に4人の宇宙飛行士を月面に送り込む計画を発表した。この計画が実現すれば、人類が月面に立つのは1972年のアポロ17号以来、46年ぶりとなる。計画では7日間滞在し、月面基地建設の準備作業を行うとのこと。
NASAのサイトにこの計画に関連する画像やムービーなどが掲載されているが、見ているだけでもワクワクしてくる。といってもまだ13年も先のことなんだけどね。
子供の頃はいつもNewtonやOMNIを買って読みながら、大人になったら宇宙旅行が気軽にできる時代がやって来るんだ、なんて想像にふけっていた。しかし13年後にやっとこういう計画ということは、子供の頃の純真な想像よりも人類の進歩は遅かったようで、どうもそんな地代は見られなさそうだ。
一度でいいから宇宙旅行に行ってみたかったなぁ。

芳崎せいむの『金魚屋古書店』第2巻を購入した。第2巻だけれども、前身である『金魚屋古書店出納帳』から数えて4巻目。金魚屋という古本屋を舞台に、毎回ひとつの漫画を軸にして人間模様を描いた一話完結の作品。
今まではマイナーというか、知る人ぞ知るという感じの漫画を取り上げた話が多かったが、今回は「アドルフに告ぐ」「じゃりん子チエ」「銀河鉄道999」など結構メジャーどころの作品を多く取り上げている。
人間模様の方は、トメさんの新人セドリのころの話があったり、菜月の店長代理としての苦悩があったり、菜月のママが初登場したり、と常連キャラの掘り下げ話も充実。
ところで今回取り上げられていた「小さな恋のものがたり」って、家にあった雑誌で何度か読んだことはあったけれど、40年以上も続いているんだね。知らなかった。
SHOW-YAがこの秋、デビュー20周年大復活祭ということで再結成コンサートをおこなうそうな。もちろん脱退していたボーカルの寺田恵子を含むオリジナルメンバーの5人が揃って。
SHOW-YAといえば「水の中の逃亡者」に「私は嵐」、そして何といっても当時はカラオケに行くと必ず歌っていた「限界LOVERS」。うん、懐かしいね。
iTMS Japanでは寺田恵子のソロになってからの曲はないけれどもSHOW-YAのものは揃っているようだ。久しぶりに聞きたいのでとりあえずベストでも買っておくか、と思ったら今月末には新しくベストアルバムがリリースされるそうなのでそっち待ちだな。