- 2005-08-22
- Review
- アニメ, ガンダム, テレビ
先週末、NHK BS2でBSアニメ夜話スペシャル「まるごと!機動戦士ガンダム」と題して機動戦士ガンダムの劇場版三部作が放映されていた。しかもDVD用にサウンドリマスターされた特別版ではなく劇場公開時のオリジナル音声での放映。これはDVDにして保存しておかなければ、とRD-XS36で全て録画。録画しているのに見始めたら面白くって、結局朝の5時まで見てしまった。
この三部作は全て劇場へ足を運んだし、ビデオも擦り切れるくらい見た。そのせいかDVD版のサウンドだとどうしても違和感があるため、DVD版はレンタルで見ただけで購入はしていない。
DVD版では声優の演技が変わったり声優自体が変わったり、効果音なども全然違ったりというのもあるが、やはりジャブロー戦のシーンではBGMに「哀・戦士」が流れないと盛り上がらないし、ララァとの最初のNT会話シーンでは「ビギニング」のインストゥルメンタルが流れて欲しい。それになんといってもア・バオア・クー戦での最後、アムロがコアファイターで脱出した所で「めぐりあい」が流れ、「まだ僕には……帰れる所があるんだ……」という台詞の後に「恋しくて〜募る想い〜♪」とサビの所が来て盛り上がり、ホワイトベースクルーの所に飛び込んでいくアムロに涙し、「ビギニング」で感動の余韻を楽しみながらスタッフロールという、神業ともいえるエンディングまでの流れが見れないのは悲しいの一言に尽きる。
そういう数々の感動的なシーンとBGMは一体となって記憶に残っているため、録画データから記憶通りの機動戦士ガンダム劇場版三部作(オリジナル音声版)DVD作成にいそしむ週末だった。それじゃあちょっと不健康なのでジムでたっぷりと泳いで来たけどね。
B・A・R Hondaが、ルーベンス・バリチェロとの間で2006年シーズンから複数年のドライバー契約を結んだそうだ。現契約ドライバーのジェンソン・バトンもWilliamsに移籍するはずだったが、BMWからコスワースにエンジンが変わることもあり、Williamsのパフォーマンスに心配が出てきたので、やっぱりB・A・R Hondaに残りたいって言い出しているらしい。
これで来シーズンのB・A・R Hondaのドライバーがジェンソン・バトン&ルーベンス・バリチェロとなってくれれば、結構楽しめるシーズンになるかも。期待大。
琢磨君?彼はもう……ねっ。なんならすぐにでもサードドライバーのアンソニー・デビットソンとでも交代して、残りレースでポイントを稼いだほうがB・A・R Hondaの来シーズンのためにもいいような気がするのだが。
琢磨君のことは嫌いではないが、今年の彼はあまりにもパフォーマンスが悪い。もちろん不運も重なっているが、運も実力のうち。結果が出ていないという事実はどうしようもない。できればもうすこしプレッシャーの少ないチームで頑張らせてあげたい気もする。日本人ドライバーがいなくなるのも少し寂しいしね。
AppleのスペシャルイベントにSteave Jobsが来日して、iTunes Music Store Japanのオープンを発表。本家のアメリカで始まってから2年以上たって、ようやく日本でもオープン。
他の国程ではないけれども1曲150〜200円という価格は、従来の日本の他社同サービスに比べてかなり頑張った価格。まさに他社同サービスにとっては黒船来襲のような脅威だったのか、軒並みiTMSと同価格帯まで値下げを敢行している様子。いいことだ。
まだ購入はしていないが、どんな曲があるのか色々と見て回るだけでも結構楽しい。もっと参加レーベルや曲がどんどんと増えれば、そのうちCDよりもほとんどこっちで購入しそうな予感。さあ、最初は何を買おうかな。
Appleが新しい光学式マウス「Mighty Mouse」を発表していた。スクロールボールとカスタマイズ可能な4つのボタンを装備と、従来のシングルボタンマウスに比べてかなり多機能になっている。
上部の左右ボタンや側面のボタンはセンサー感知のようだし、スクロールボールも今まで使っていたスクロールホイールのマウスとは違うのでどうも操作感が予想出来ない。毎日使う物だけに一度触ってみない事には何ともいえないところ。
しかし、Mighty Mouseといえばマッチョでスーパーマンの格好をしたネズミのキャラクターを思い浮かべてしまう。と思っているとAppleのサイトのMighty Mouseのページには、そのキャラクターの版権元であるViacomのコピーライト表記が入っていた。しっかりしているね。