POCKET BASE - 6 月 2005

コンフェデ杯

1勝1敗1分。勝点4はブラジルと同じだが得失点差で決勝トーナメント進出ならず。

さすがにリアルタイムで見るのはきついので録画しておいたブラジル戦を見たが、ブラジル相手に2−2は大健闘と言っていいのかな。相手がフルメンバーではなかったっていうのは置いておいても、ブラジルを相手に2得点したという結果は良かったしね。

しかし、今回のコンフェデ杯はW杯アジア予選の時と同じ日本代表とは思えないほど良かった感じ。結構レベル上がっているんじゃないかな。

とりあえずワールドカップ本番へ向けて、求む! 枠内にシュートを打てるFW!

テレキネシス 第1巻

テレキネシス 第1巻

芳崎せいむの『テレキネシス 山手テレビキネマ室』第1巻を購入した。たまたま本屋で見つけたのだが、同じ作者の『金魚屋古書店出納帳』が結構面白かったのでこちらはどうかな? と期待をして購入。

『金魚屋古書店出納帳』は一冊の古書を通してストーリーを展開していたが、『テレキネシス』はそれの映画版って感じ。TVの深夜映画放送を手がける部署を舞台に、古き良き名作映画を紹介しながらそれにからめて人間模様を描くと言う、なかなかマニアックな作品。

あまり古典映画って観ないのだが、簡単な映画紹介のページもあって結構楽しめたかも。

AppleがIntelプロセッサを採用

以前から何度も噂に上っていたAppleのPowerPCからIntelチップへの移行が正式に決定したそうだ。移行は2006年からスタートし、2007年末までにすべてのMacintoshをIntelベースにするという。と言うことは次期OSのLeopardがIntel Mac用のOSになるのかな。

まあPowerPCだろうがIntelチップだろうが、使うアプリがMacOS X上で快適に動作してくれるんならどちらでも構わないので、Appleには頑張ってもらおう。

しかし、また新しい機種の買い時が難しくなったよ。そろそろ買い替えたかったのだが……。

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者

20年ぶりにリニューアルされた『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』を観てきた。全三部作のうち最初の一作目でTVシリーズ1〜14話を約90分に再構築された劇場版。

懐かしがっている暇の無い急展開で話が進んでいって、TVシリーズを知らない人は付いていけるのかちょっと心配。一見さんお断りって感じで、初めてZガンダムを観る人は訳解んないんじゃないかな。

で、まあTVシリーズと比べての感想なんだけど、展開が速いせいもあるのか随分とスマートな雰囲気。TVシリーズにあった重い雰囲気は感じなくなっているね。この感じは結構好き。心配していた旧カットと新作カットの混在はやはり違和感があるけれど、新作カットのMS戦とかは結構かっこよくなっていて良かったかも。あとGacktのOPとEDも映画とマッチしていて印象に残る感じでいいね。

とりあえず次の第二部は10月公開。楽しみ楽しみ。

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